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2019_G検定対策_数学講座03_微分

G検定対策社内数学講座 微分

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2019_G検定対策_数学講座03_微分

  1. 1. 微分 〜関数の”ある点”における傾きを求める〜 Jun. 2019 created by ITO Akihiro
  2. 2. まずは、最小二乗法 y x y x
  3. 3. y x すべての点からの距離が最短(=誤差が最小)となる直線 単純に距離の和をとると +/-で相殺されてしまうので二乗和をとる ⇒ 最小二乗法 y x L1 L2 L3 L4 L5 L7 L6 L8 L9 L10
  4. 4. x f(x) ❓ y x 微分 
  5. 5. a a+h h f(a+h) f(a) y x
  6. 6. a a+h h f(a+h) f(a) y x
  7. 7. h f(x+h) f(x) x x+h y x
  8. 8. 偏微分 y x z 現実世界での誤差関数は複雑だが、二次元に落 として考えればシンプルに計算できる。 例えば、三次元の関数なら、グラフをある面で切っ て、真横や真上から見れば、二次元の関数にな る。これに対して微分すればよい。 つまり、特定のどれか1つの変数だけに着目して 微分する。 これが、偏微分。
  9. 9. 局所解と最適解 y x w local 局所解 w optimal 最適解 最適解を見つけるには基本的に 勾配降下法を使うが、 局所解に嵌まり込んでしまい、 最適解に辿り着けなくなる場合がある。 このリスクを少なくするために、  確率的勾配降下法  (SGD:Stochastic Gradient Descent) 等を用いる。

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