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岡山スマホアプリ開発もくもく会 #oso2016

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岡山で開催している岡山Androidもくもく会と岡山Swiftもくもく会について、オープンセミナー岡山 で登壇しました。

その際のスライドです。

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岡山スマホアプリ開発もくもく会 #oso2016

  1. 1. 岡山スマホアプリ開発 もくもく会 高橋 一騎 近藤 朋子
  2. 2. 自己紹介 (高橋) 高橋 一騎 (いっき) Twitter: @ikkitang ハリネズミを飼ってます。 岡山の某システム会社に勤務 仕事内容 元々: Windowsアプリの開発 Monacaを使ったアプリ開発 (JavaScript) Webアプリケーションの開発 (PHP)
  3. 3. 自己紹介(cndtmc) • 近藤 朋子 • 岡山大学農学部卒業 • 趣味でプログラミングの勉強をしてます。 • 実はAndroid歴はまだ7ヶ月です(笑) • ギークハウス岡山の元住人です。 • Twitter:@cndtmc • (ロイヤルミルクティーにはまっていますw)
  4. 4. 開催動機
  5. 5. 岡山Androidもくもく会を 開催しようと思ったきっかけ • 私の周りには、プログラミングに興味がある人がいなか った。 • プログラミングについて語り合える人が欲しかった。 • しかし、どこに行けば同士に出会えるか分からなかった。 • ギー岡に入居して、ギークな人たちと出会うことができた 。
  6. 6. 岡山Androidもくもく会を 開催しようと思ったきっかけ ギー岡でコミュニティの必要性を知った。 • とりあえずそこに行くと、同じようなことをしている人 と知り合える。 • 仲間を見つけやすい。 • モチベーション維持にも繋がる。
  7. 7. 岡山Androidもくもく会を 開催しようと思ったきっかけ そこで、 私のように趣味でプログラミング始めたけど仲間がいない人 の出会いの場がもっとあれば、と考えていた。 そんなときに、 Rails Girlsに参加し、同年代の方達が運営に携わっている と知って、刺激になった。
  8. 8. 岡山Androidもくもく会を 開催しようと思ったきっかけ 私がコミュニティを作る、という手がある。
  9. 9. 岡山Androidもくもく会を 開催しようと思ったきっかけ • そう思い立ったときに、丁度Androidアプリ開発の勉 強を始めていた。 • 調べてみると、現在岡山でアクティブなAndroidアプ リ開発のコミュニティはなかった。
  10. 10. 岡山Androidもくもく会を 開催しようと思ったきっかけ ならば、作ろう! • ということで、とっつきやすいもくもく会という形で運 営していこう、と考えた。
  11. 11. 岡山Androidもくもく会を 開催していくうえで感じた事
  12. 12. 第一回岡山Androidもくもく会
  13. 13. 第一回岡山Androidもくもく会 • 初めての運営で分からないことだらけだったの で、沢山の方々にアドバイスをいただいた。 • まず、イベントページをDoorkeeperで作成した。 • 場所はギー岡を貸していただいた。 • プロの方が2名も参加してくださったので、少し 安心できた。
  14. 14. 第一回岡山Androidもくもく会 • 会場が狭いので定員を8名にした。 • 色々な方に声を掛けていたのもあって、定員 はすぐに埋まった。 • 初心者の方も参加されていたので、事前に図 書館で技術書を数冊借りていた。 • 簡単なワークショップを準備した。
  15. 15. 第一回岡山Androidもくもく会 • 当日は、大きな問題もなく無事に終えることが できた。 第一回を振り返って • 技術書が足りない。 • 定員が少なく、参加できない方が数名いらっし ゃった。 • ワークショップはいらなかった。
  16. 16. 第二回岡山Androidもくもく会 & Windows phone もくもく会
  17. 17. 第二回岡山Androidもくもく会 & Windows phone もくもく会 第一回のときの反省点から、 • 予め参加者の状況を把握できるようにした。 • 初心者の人数分技術書を準備できるようになっ た。 • 定員を増やすために大きな会場を貸していただ くことにした。 • ワークショップをなくした。
  18. 18. 第二回岡山Androidもくもく会 & Windows phone もくもく会 • 会場は岡山県立大学を貸していただいた。 • 定員を30名にした。
  19. 19. 第二回岡山Androidもくもく会 & Windows phone もくもく会 • 第一回にも参加してくださった高橋さんに岡山 iOSもくもく会を開催してもらえるように交渉。 • 広報をあまりやっていなかったので、参加人 数はかなり少なかった。 • 終始、参加者同士の会話が少なくシーンとし ていた。
  20. 20. 第二回岡山Androidもくもく会 & Windows phone もくもく会 第二回を振り返って • 参加者同士が気軽に話し合えるように工夫すれ ばよかった。 • 前回参加者が多かったのは初回だったから、と初 めて気づいた。 • 広報をもう少し気合を入れてやらなければ。 • 次回からiOSも一緒に開催することになった。
  21. 21. 第三回岡山Androidもくもく会 & 第一回岡山Swiftもくもく会
  22. 22. 第三回岡山Androidもくもく会 & 第一回岡山Swiftもくもく会 第二回のときの反省点から、 • 会場に来られた時に今日の目標を聞き、参加 者が何をしているかお互いに知れるようにす る。 • 話題提供になれば、と思いLTをすることにし た。
  23. 23. 第三回岡山Androidもくもく会 & 第一回岡山Swiftもくもく会 第二回のときの反省点から、 • 会場をギー岡にし、定員を設定しないようにし た。 • 念のために、県立図書館のサークル室の予 約をしていた。
  24. 24. 第三回岡山Androidもくもく会 & 第一回岡山Swiftもくもく会 • 定員を設定しなくても、参加者は少なくギー岡 に収まった。 • 自分のLTがかなりグダグダになってしまった。 • 前回よりも参加者同士のコミュニケーションが あった。
  25. 25. 第三回岡山Androidもくもく会 & 第一回岡山Swiftもくもく会 第三回&第一回を振り返って • LTはもっと練習してからするべきだった。 • しかし、いい話題提供になったので、これからも実施 していきたい。 • 次回から会場はギー岡に固定してもよさそう。 • もっと参加者同士のコミュニケーションを増やしたい 。
  26. 26. 第四回岡山Androidもくもく会 & 第二回岡山Swiftもくもく会
  27. 27. 第四回岡山Androidもくもく会 & 第二回岡山Swiftもくもく会 第三回&第一回のときの反省点から、 • LTは余裕をもって準備できるように2回に一度くらいの ペースでする。 • Swiftもくもく会の認知度を上げるためにDoorkeeperで 岡山iOS勉強会というコミュニティを立ち上げた。 • 参加者が何をしているかをもう少し共有できるようにした い。
  28. 28. 第四回岡山Androidもくもく会 & 第二回岡山Swiftもくもく会 • 最初に何をするかを聞くことは徹底した。 • 途中から参加される方も多く、情報の共有があまり できなかった。 • 自分から話していく参加者が多かったので、コミュ ニケーションはかなりとれていた。 • お昼にラーメンを食べに出たときに参加される方が いらっしゃる。
  29. 29. 第四回岡山Androidもくもく会 & 第二回岡山Swiftもくもく会 第四回&第二回を振り返って • 主催者だけが参加者の情報を把握していて、参加 者同士の共有ができなかった。 • もくもく会が静かになりすぎないかが参加者次第と なってしまっている。 • お昼のラーメンの時に主催者一人はお留守番した ほうがいい。
  30. 30. 今後、考えるべき問題点
  31. 31. 会場選び • 第一回で定員が少ないと感じた。 • 第二回で増やすも意味なし。 • 第三回からは定員なしで開催した。 • 毎回ギー岡に収まる人数しか参加されないの で、特に問題なし。 • ギー岡カフェがオープンしたので、ギー岡に収 容できる人数が増えた。
  32. 32. 会場選び • 無料でWi-Fi環境ありの会場を探すのに苦労した。 • 最初のころは参加人数の予測ができずに往生した。 • 開催していく内に参加人数も大体決まってきて、毎回 ギー岡で問題なく開催できている。 • 参加人数が増えすぎたときの対策は何もしていない 。 • 定員を設定する必要がある。
  33. 33. イベントページ • イベントページをそれぞれ作ってしまった。 • 今思うと、定員管理が難しくなったので失敗だ と思う。 • 増やすのは簡単だが、減らすのは難しい。 • iOSで参加されている方もいらっしゃる。 • 何かするときはもっと慎重にするべきだと思い 知った。
  34. 34. 運営 • だんだんともくもく会らしくなってきた。 • 場の雰囲気は参加者に任せきり。 • 初心者の方が開催するにつれて減っている。 • 参加者の状況を予め把握できるようにしたのは 良かった。 • 最初に作りたかったコミュニティの形にするため に工夫が必要。 • もくもく会のHPを作成中。
  35. 35. 運営 HPでは・・・ • もくもく会のスケジュール載せたり • 主催者からのお知らせを載せたり • 主催者のブログを載せたり • 誰でも、作ったアプリについて投稿できたり しようと考えております。
  36. 36. 運営 乞う、ご期待!です
  37. 37. 開催してよかったこと
  38. 38. よかったこと • たくさんの方々に助けていただけた。 • 参加者の疑問からさらに勉強する機会を得るこ とができた。 • もくもく会を通して様々な方と交流をもてた。 • イベントを主催する大変さが分かった。 • お昼の恒例になっているラーメンが美味しい。
  39. 39. よかったこと • LTをすることがきっかけで メモ帳アプリを作った。 • Realmについて勉強する機 会ができた。 • LTのときに、参加者の方 からデータベースについて 教えていただけた。
  40. 40. まだ始めたばかりですが、 少しずつでもよくしていこうと 頑張っておりますので、 ご興味があれば是非!
  41. 41. ご参加くださいませ。
  42. 42. 何故、岡山Swiftもくもく会を?
  43. 43. きっかけは 「高橋くん もうちょっと喋った方がええよ 」
  44. 44. どうしたもんか。
  45. 45. そうだ、勉強会に参加しよう
  46. 46. 勉強会に参加する事で 沢山の初対面の人と関わり 人見知りを克服したい
  47. 47. PG歴3年 圧倒的なノウハウ不足
  48. 48. 「一緒に開催しませんか」
  49. 49. 「ぜひぜひ ^^」
  50. 50. もくもく会を開催していく中で 感じた事
  51. 51. 人を集めるのが 非常に難しい 課題1
  52. 52. 第一回岡山Androidもくもく会 参加人数:7人 告知の難しさ
  53. 53. ギークハウス岡山が いっぱいになりました! 告知の難しさ
  54. 54. もっと増える事を 想定して 告知の難しさ
  55. 55. 県立図書館を確保しました 告知の難しさ
  56. 56. 人数の変遷 第一回 岡山Androidもくもく会 7人 第二回 岡山Androidもくもく会 Windows phone もくもく会 8人 第三回 岡山Androidもくもく会 第一回 岡山Swiftもくもく会 9人 第四回 岡山Androidもくもく会 第二回 岡山Swiftもくもく会 8人
  57. 57. 10人に満たなかったので キャンセルしました 告知の難しさ
  58. 58. 『告知が最大の課題』 告知の難しさ
  59. 59. 対策を考えました 告知の課題
  60. 60. 宣伝用botの作成
  61. 61. 無駄に Ruby on Rails で作りました。
  62. 62. 結果は今後。。 (出来たてなので) 導入した結果
  63. 63. もう一つ
  64. 64. もくもく会 の “黙々会”化 課題2
  65. 65. 哲学かな?
  66. 66. 皆がもくもく 開発している 課題2
  67. 67. 他の人が何やっているか わからない。。 沈黙する勉強会
  68. 68. 折角、色々な人が 集まるのであれば 情報交換もしていきたい 沈黙する勉強会
  69. 69. 対策を考えてみた 沈黙する勉強会
  70. 70. ただ、もくもく出来て 集中出来る環境も必要 沈黙する勉強会
  71. 71. 理想としては 今のもくもく会の環境を 壊さずに情報交換出来る 環境がほしい 沈黙する勉強会
  72. 72. 専用Slackを開設 沈黙する勉強会
  73. 73. 雑談チャンネルとか 質問用チャンネルとか イベント告知チャンネルとか 専用Slackについて
  74. 74. Slackのメリット 専用アプリが iOS端末、Android端末 Windows Phoneで対応
  75. 75. Windows、Mac OS X Linux、各プラットフォームの デスクトップアプリもある Slackのメリット
  76. 76. Slackのメリット 会場にいなくても もくもく会に参加出来る
  77. 77. 今、誰かの困っている事を 把握して アプリ開発初心者の 挫折を手助けしたい (むしろ、自分も助けてほしい) Slack導入のねらい
  78. 78. Slackのメンションを 会話のきっかけに! Slack導入のねらい
  79. 79. 仕事で 使ってるわけでもないので 使い方が分からない Slack導入の課題
  80. 80. 一先ず、試験導入中。。 導入結果
  81. 81. でも、課題だけでなく 良かった所も沢山!
  82. 82. 参加者として
  83. 83. アプリ開発に 一定の開発リズムができた 参加してよかったこと
  84. 84. アプリ開発だけに 専念して、一日過ごせる 参加してよかったこと
  85. 85. 疲れたら他の人とお話して コミュニケーションを 取る練習が出来る(重要) 参加してよかったこと
  86. 86. iOS用アプリ 公開APIを使って Qiitaのページを 取得するアプリ (Realm・Alamofire) 参加してよかったこと
  87. 87. Android用アプリ ListViewを使って 画面遷移の アニメーションを設計 参加してよかったこと
  88. 88. 得た知見 iOS: 画面遷移書くの楽! Android: 画面遷移書くの大変! 参加してよかったこと
  89. 89. 主催者として
  90. 90. 自己紹介 「岡山Swiftもくもく会の 主催者の中の者です」 主催してよかったこと
  91. 91. 代名詞が出来た 主催してよかったこと
  92. 92. 「岡山のシステム会社に 勤めている高橋です。」 主催してよかったこと
  93. 93. 「岡山Swiftもくもく会の 主催者の高橋です。」 主催してよかったこと
  94. 94. きっと、後者の方が 覚えてもらえると思います (希望的観測) 主催してよかったこと
  95. 95. また、何と言っても 主催してよかったこと
  96. 96. 主催してよかったこと
  97. 97. OSOへの登壇依頼! 主催してよかったこと
  98. 98. 170名程の先輩方の前で お話出来る機会を 与えてもらいました 主催してよかったこと
  99. 99. 本当に ありがとうございます。 主催してよかったこと
  100. 100. 一層の発展に 力を入れていきます! 主催してよかったこと
  101. 101. 告知
  102. 102. 次回予定
  103. 103. 次回のもくもく会の開催が 既に決まっています。 次回予定
  104. 104. 第五回 岡山Androidもくもく会 第三回 岡山Swiftもくもく会 次回予定
  105. 105. 日時: 2016/05/21 (土) 場所: ギークハウス岡山 次回予定
  106. 106. 次回はLTを予定しています 次回予定
  107. 107. 前回のLT風景
  108. 108. 私達も前々回のもくもく会で 初めてLTをしました 次回予定
  109. 109. 緊張&グダグダでしたが、 得るものだらけでした! 次回予定
  110. 110. 発表してみたいけど やった事無くて、怖い・不安 次回予定
  111. 111. もくもく会のLTを 是非初LTの場にしてみませんか 次回予定
  112. 112. 発表者を募集中です 次回予定
  113. 113. イベント申込はこちら 岡山Androidもくもく会 https://okandroid.doorkeeper.jp/events/43855 岡山Swiftもくもく会 https://okswift.doorkeeper.jp/events/43856
  114. 114. まとめ
  115. 115. • もくもく会をきっかけに沢山の 人と知り合いになることが出来 た。 • モチベーションの維持にも、最 適であることもわかった まとめ
  116. 116. • もくもく会の発展のために、 Botの作成やSlackの導入など、 色々な技術を勉強するにあたっ てのモチベーションが出来た まとめ
  117. 117. • もくもく出来て集中出来るが、 そのため逆に沈黙してしまうな ど、まだまだ活発なコミュニテ ィを目指すには、時間がかかり そう。 まとめ
  118. 118. • 初LTをやったり、色々な事に挑 戦していけるようなコミュニテ ィにしていきたい。 まとめ
  119. 119. • 岡山のスマートフォンアプリの 開発が 活発になるように、よ り一層、人を多く集めて活発な コミュニティにしていきたい。 まとめ
  120. 120. 是非、一緒に
  121. 121. もくもくして、
  122. 122. ラーメン食べて
  123. 123. LTを見て
  124. 124. もくもくしましょう!
  125. 125. ご清聴ありがとう ございました。
  • YoheiIwakura

    May. 18, 2016
  • takashiyamanoue

    May. 14, 2016

岡山で開催している岡山Androidもくもく会と岡山Swiftもくもく会について、オープンセミナー岡山 で登壇しました。 その際のスライドです。

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