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DJミキシング解剖学
〜なぜDJはミキシングをするのか〜
CoNoSyuNya
DJミキシング解剖学
〜なぜDJはミキシングをするのか〜
第1項: なぜDJはミキシングをするのか
第2項: すべてのDJに与えられる“武器”について
【ワークショップ】
サウンドエンジニアリングの観点から紐解く
3つのEQが持つそれぞれの役割...
DJミキシング解剖学
〜なぜDJはミキシングをするのか〜
第1項: なぜDJはミキシングをするのか
なぜDJはミキシングをするのか
【ちょいワークショップ】
みんなでかんがえてみよう!
曲を繋ぐことがDJの仕事だから
ただ曲をかけるだけではつまらないから
選曲や展開で物語を紡ぐことが
DJの醍醐味だから
音を止めると強いお酒を飲まされるから
なぜDJはミキシングをするのか
自分の信じる「よさ」を
効率的/効果的にプレゼンテーション
することで「よさ」の共有を最適化する
※自身の選曲に対し「よさ」や「意味」を
見出していることが大前提!
DJは空間演出の最高責任者
DJミキシング解剖学
〜なぜDJはミキシングをするのか〜
第2項: すべてのDJに与えられる“武器”について
すべてのDJに与えられる“武器”について
すべてのDJに与えられる“武器”について
すべてのDJに与えられる“武器”について
←ゲイン/トリム
イコライザー→
フェーダー→
←キュー
すべてのDJに与えられる“武器”について
←最大音量を決める
音質※を決める→
出力する音量を決める→
←確認する
最大音量を決める/GAIN
一般的に赤が点く手前が最適な音量設定
であると言われているが…
厳密にはオレンジにかかった時点で、
音は歪み始めている。
最も”Hi-Fi”な出音を狙うには
0dBでピークを取る必要がある
最大音量を決める/GAIN
Q.
なぜ『赤が点く手前が最適な音量設定』
であるという認識が広まっているのか?
A.
音は少し歪んでいる方が刺激的で
迫力があるように感じられるから
GAINの認識を改める
✕
赤が点かないようにピークを取る
(赤からマイナスして最大音量を決める)
◯
音声信号をふくよかに増幅させる
(0dBからプラスして最大音量を決める)
音質を決める/EQ
← Hi/ハイ (高域)
← Mid/ミッド (中域)
← Low/ロー (低域)
3バンドイコライザー
音質を決める/EQ
【ちょいワークショップ】
それぞれの帯域の音楽的な役割と
カット/ブーストした際の音の違いを
サウンドエンジニアの耳で聞いてみよう!
例: ここをこうするとどう聞こえる?
低域/Low
音楽の土台となる帯域
(特にポップスやダンスミュージック)
500Hz以下の低域・中低域は
楽曲全体の半分以上の割合を占める
楽曲の迫力や存在感を司る帯域
低域/Low
70Hz帯に含まれる音色例
ベース (生・シンセ共に)
キックのサスティン・空気感
※アタック部分は100Hz前後にあることが多い
ボーカルの息遣い (男女共に)
※ブレスとは異なるためボーカロイド等には存在しない
低域/Low Cut & Boost
• ブーストすると…
ベースやキックが大きく聞こえる!
音に重みが増すことで、疾走感やグルーヴを
失う場合も…。
• カットすると…
音がスカスカする。音の密度に薄さを感じる。
音はスマートな印象に!取り回...
高域/Hi
音楽の鮮やかさや明るさを決める帯域
(女性ボーカルや金管楽器の倍音成分や
ハイハットなどの金物)
4000Hzや10,000Hzなどは特に耳に刺さるので
取り扱いには注意が必要
楽曲の鮮明さや距離感を司る帯域
高域/Hi
13,000Hz帯に含まれる音色例
ハイハットやシンバルなどの金物
ピアノや金管楽器の伸び
ボーカルの倍音成分や空気感
高域/Hi Cut & Boost
• ブーストすると…
シャリシャリして聞こえる!
耳に痛い帯域を含むので取り扱いには注意!
• カットすると…
音がこもって聞こえる。抜けの悪さを感じる。
音は遠くにあるような印象に!音に距離感を
与えること...
中域/Mid
音楽の中心となる帯域
(ボーカルやピアノ、ギターなどの
印象的なリフが集まっている)
1000Hzあたりの音色だけでも
楽曲は(なんとか)成立する
楽曲の芯や存在感を司る帯域
中域/Mid
1,000Hz帯に含まれる音色例
音の世界で基準となる440Hzとその倍音
ボーカルやピアノ、ギターの“おいしい”帯域
ドラムの皮鳴りやベースの伸び
中域/Mid Cut & Boost
• ブーストすると…
楽曲全体がふくよかに聞こえる!
主張の強い存在感のあるサウンドに!
• カットすると…
芯のない音に聞こえる?水の中みたいな…
現実世界で中域が失われることはありえない
ので、人間の耳...
EQに対する認識
EQは特殊なエフェクターではない!
帯域ごとの音量調節が可能
≠
状態の悪い音源の音質を良くする
魔法のツマミ
極めて繊細なデジタルレコーディングが主流となった現代音楽に対し、
3バンドEQの大味な音質補正は原音の質感を損なう...
音域に対する認識
低域の対義語は高域
…ではない!
低域を目立たせたい!
↓
高域を削る!
…はDJのEQに於いて成立しない
(困惑)
ですよねー
河野式EQ術伝授!
1.わからないことはしない!
2.わからなくなることはしない!
ドユコト?
EQのブーストはしない!
EQのブーストは
各帯域の取り回しが複雑化するのでしない
DJのEQはカットするもの!
※パフォーマンスなどでエフェクティブに使う場合は
その限りではない
音質補正としてのEQ
したくなっちゃうよねー、わかる。けど…
Beatportやネットレーベルなどで流通している
音源はマスタリングエンジニアがマスタリング
を施したものがほとんど。
制作者サイドが意図を持って音質を最適化した
ものなので、その...
「この箱、Low出ないんだよね〜。」
✕
「ブーストして低域もっちゃえ☆」
◯
「この箱はそういうもんだから諦める」
※後述のサウンドスペースと音響機材の項で解説
DJミキシング解剖学
〜なぜDJはミキシングをするのか〜
第3項: “赤”を叩くべきか、否か。
“赤”を叩くべきか、否か。
否
ドユコト?
多くのDJミキサーのマスター回路には
リミッターが存在する!
箱によっては一定の音量を超える入力が
あった場合コンプレッサーがかかる!
どちらも音量を抑える機器またはエフェクト
リミッターって?
入力信号が設定レベルのピークを超えない
ように音量を抑える機器
どんなに大きな信号が急に送られても必ず
制限レベル内に音量を抑える!
→耳や機材を守る目的で多く用いられる
コンプレッサーって?
入力信号が設定レベルのピークを超えたら
音を圧縮して音量を抑えようとする機器
大きな信号が送られたらピークを超えた分
の
音を圧縮して音量を抑えようとする!
→ダイナミックレンジを狭める目的で
多く用いられる
リミッターとコンプレッサーは親戚
ダイナミックレンジ?
ダイナミックレンジ とは
小さな音と大きな音の音量の差のこと
ダイナミックレンジ狭めて音のスケールを
小さく圧縮
↓
縮めた分の音量を稼いで出力するので
音が大きくなる
※ダイナミックレンジが狭くなると
音は奥行きを失い平たくなってしまう!
ダイナミックレンジが確保されている
音のイメージ
ダイナミックレンジが確保されていない
音のイメージ
“赤”を叩くべきか、否か。
ダイナミックレンジを失うと
音はメリハリがなくなる
↓
リミッターやコンプレッサーが影響しない
範囲での表現が求められる
↓
結論: “赤”を叩くべきではない
これまでにわかったこと
1. GAINで信号を増幅
2. EQで各音域の役割を考てカット
3. CUEで確認
4. フェーダーで出力
※マスターで赤を叩かないようにミックス
与えられた環境の中でベストなパフォーマンスを!
【ワークショップ】
サウンドエンジニアリングの観点から紐解く
3つのEQが持つそれぞれの役割と
ミキシング解説・実演
これから各プロセスの解説をしながら
曲を繋ぐ行為をします
DJミキシング解剖学
〜なぜDJはミキシングをするのか〜
第4項: いい音、そしていいDJとは。
いい音って?
原音に忠実であること(持論)
データ音源の管理について
最も望ましいフォーマットは
CD音質/非圧縮音源
wav/aiff 16bit 44.1khz
次点で圧縮音源
mp3/aac 320kbps
これ以下の品質の音源の使用は避ける
解像度のイメージ
音も画像と同じ!
拡大する(大きな音で鳴らす)と
解像度の違いは一目超然
いいDJって?
自分の信じる「よさ」を
効率的/効果的にプレゼンテーション
することで「よさ」の共有を最適化する
ことができる人物
※自身の選曲に対し「よさ」や「意味」を
見出していることが大前提!
DJは空間演出の最高責任者
まとめ
悪いDJより、良いDJの方が、
圧倒的にいいよね。
DJミキシング解剖学
〜なぜDJはミキシングをするのか〜
CoNoSyuNya
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DJミキシング解剖学

5/30(土) 意識が高いDJナイト『イノベーション』
コーノシュンヤ氏(@CoNoSyuNya)によるプレゼンテーション
「DJミキシング解剖学〜なぜDJはミキシングするのか〜」のプレゼン資料

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DJミキシング解剖学

  1. 1. DJミキシング解剖学 〜なぜDJはミキシングをするのか〜 CoNoSyuNya
  2. 2. DJミキシング解剖学 〜なぜDJはミキシングをするのか〜 第1項: なぜDJはミキシングをするのか 第2項: すべてのDJに与えられる“武器”について 【ワークショップ】 サウンドエンジニアリングの観点から紐解く 3つのEQが持つそれぞれの役割とミキシング解説・実演 第3項: “赤” を叩くべきか、否か。 第4項: いい音、そしていいDJとは。
  3. 3. DJミキシング解剖学 〜なぜDJはミキシングをするのか〜 第1項: なぜDJはミキシングをするのか
  4. 4. なぜDJはミキシングをするのか 【ちょいワークショップ】 みんなでかんがえてみよう! 曲を繋ぐことがDJの仕事だから ただ曲をかけるだけではつまらないから 選曲や展開で物語を紡ぐことが DJの醍醐味だから 音を止めると強いお酒を飲まされるから
  5. 5. なぜDJはミキシングをするのか 自分の信じる「よさ」を 効率的/効果的にプレゼンテーション することで「よさ」の共有を最適化する ※自身の選曲に対し「よさ」や「意味」を 見出していることが大前提! DJは空間演出の最高責任者
  6. 6. DJミキシング解剖学 〜なぜDJはミキシングをするのか〜 第2項: すべてのDJに与えられる“武器”について
  7. 7. すべてのDJに与えられる“武器”について
  8. 8. すべてのDJに与えられる“武器”について
  9. 9. すべてのDJに与えられる“武器”について ←ゲイン/トリム イコライザー→ フェーダー→ ←キュー
  10. 10. すべてのDJに与えられる“武器”について ←最大音量を決める 音質※を決める→ 出力する音量を決める→ ←確認する
  11. 11. 最大音量を決める/GAIN 一般的に赤が点く手前が最適な音量設定 であると言われているが… 厳密にはオレンジにかかった時点で、 音は歪み始めている。 最も”Hi-Fi”な出音を狙うには 0dBでピークを取る必要がある
  12. 12. 最大音量を決める/GAIN Q. なぜ『赤が点く手前が最適な音量設定』 であるという認識が広まっているのか? A. 音は少し歪んでいる方が刺激的で 迫力があるように感じられるから
  13. 13. GAINの認識を改める ✕ 赤が点かないようにピークを取る (赤からマイナスして最大音量を決める) ◯ 音声信号をふくよかに増幅させる (0dBからプラスして最大音量を決める)
  14. 14. 音質を決める/EQ ← Hi/ハイ (高域) ← Mid/ミッド (中域) ← Low/ロー (低域) 3バンドイコライザー
  15. 15. 音質を決める/EQ 【ちょいワークショップ】 それぞれの帯域の音楽的な役割と カット/ブーストした際の音の違いを サウンドエンジニアの耳で聞いてみよう! 例: ここをこうするとどう聞こえる?
  16. 16. 低域/Low 音楽の土台となる帯域 (特にポップスやダンスミュージック) 500Hz以下の低域・中低域は 楽曲全体の半分以上の割合を占める 楽曲の迫力や存在感を司る帯域
  17. 17. 低域/Low 70Hz帯に含まれる音色例 ベース (生・シンセ共に) キックのサスティン・空気感 ※アタック部分は100Hz前後にあることが多い ボーカルの息遣い (男女共に) ※ブレスとは異なるためボーカロイド等には存在しない
  18. 18. 低域/Low Cut & Boost • ブーストすると… ベースやキックが大きく聞こえる! 音に重みが増すことで、疾走感やグルーヴを 失う場合も…。 • カットすると… 音がスカスカする。音の密度に薄さを感じる。 音はスマートな印象に!取り回しやすくなる
  19. 19. 高域/Hi 音楽の鮮やかさや明るさを決める帯域 (女性ボーカルや金管楽器の倍音成分や ハイハットなどの金物) 4000Hzや10,000Hzなどは特に耳に刺さるので 取り扱いには注意が必要 楽曲の鮮明さや距離感を司る帯域
  20. 20. 高域/Hi 13,000Hz帯に含まれる音色例 ハイハットやシンバルなどの金物 ピアノや金管楽器の伸び ボーカルの倍音成分や空気感
  21. 21. 高域/Hi Cut & Boost • ブーストすると… シャリシャリして聞こえる! 耳に痛い帯域を含むので取り扱いには注意! • カットすると… 音がこもって聞こえる。抜けの悪さを感じる。 音は遠くにあるような印象に!音に距離感を 与えることができる
  22. 22. 中域/Mid 音楽の中心となる帯域 (ボーカルやピアノ、ギターなどの 印象的なリフが集まっている) 1000Hzあたりの音色だけでも 楽曲は(なんとか)成立する 楽曲の芯や存在感を司る帯域
  23. 23. 中域/Mid 1,000Hz帯に含まれる音色例 音の世界で基準となる440Hzとその倍音 ボーカルやピアノ、ギターの“おいしい”帯域 ドラムの皮鳴りやベースの伸び
  24. 24. 中域/Mid Cut & Boost • ブーストすると… 楽曲全体がふくよかに聞こえる! 主張の強い存在感のあるサウンドに! • カットすると… 芯のない音に聞こえる?水の中みたいな… 現実世界で中域が失われることはありえない ので、人間の耳と脳は処理できない。
  25. 25. EQに対する認識 EQは特殊なエフェクターではない! 帯域ごとの音量調節が可能 ≠ 状態の悪い音源の音質を良くする 魔法のツマミ 極めて繊細なデジタルレコーディングが主流となった現代音楽に対し、 3バンドEQの大味な音質補正は原音の質感を損なう場合が多い。
  26. 26. 音域に対する認識 低域の対義語は高域 …ではない! 低域を目立たせたい! ↓ 高域を削る! …はDJのEQに於いて成立しない
  27. 27. (困惑) ですよねー
  28. 28. 河野式EQ術伝授! 1.わからないことはしない! 2.わからなくなることはしない!
  29. 29. ドユコト? EQのブーストはしない! EQのブーストは 各帯域の取り回しが複雑化するのでしない DJのEQはカットするもの! ※パフォーマンスなどでエフェクティブに使う場合は その限りではない
  30. 30. 音質補正としてのEQ したくなっちゃうよねー、わかる。けど… Beatportやネットレーベルなどで流通している 音源はマスタリングエンジニアがマスタリング を施したものがほとんど。 制作者サイドが意図を持って音質を最適化した ものなので、その状態でかけることが 制作者サイドへのリスペクトであり最もHi-Fi。
  31. 31. 「この箱、Low出ないんだよね〜。」 ✕ 「ブーストして低域もっちゃえ☆」 ◯ 「この箱はそういうもんだから諦める」 ※後述のサウンドスペースと音響機材の項で解説
  32. 32. DJミキシング解剖学 〜なぜDJはミキシングをするのか〜 第3項: “赤”を叩くべきか、否か。
  33. 33. “赤”を叩くべきか、否か。 否
  34. 34. ドユコト? 多くのDJミキサーのマスター回路には リミッターが存在する! 箱によっては一定の音量を超える入力が あった場合コンプレッサーがかかる! どちらも音量を抑える機器またはエフェクト
  35. 35. リミッターって? 入力信号が設定レベルのピークを超えない ように音量を抑える機器 どんなに大きな信号が急に送られても必ず 制限レベル内に音量を抑える! →耳や機材を守る目的で多く用いられる
  36. 36. コンプレッサーって? 入力信号が設定レベルのピークを超えたら 音を圧縮して音量を抑えようとする機器 大きな信号が送られたらピークを超えた分 の 音を圧縮して音量を抑えようとする! →ダイナミックレンジを狭める目的で 多く用いられる
  37. 37. リミッターとコンプレッサーは親戚
  38. 38. ダイナミックレンジ?
  39. 39. ダイナミックレンジ とは 小さな音と大きな音の音量の差のこと ダイナミックレンジ狭めて音のスケールを 小さく圧縮 ↓ 縮めた分の音量を稼いで出力するので 音が大きくなる ※ダイナミックレンジが狭くなると 音は奥行きを失い平たくなってしまう!
  40. 40. ダイナミックレンジが確保されている 音のイメージ
  41. 41. ダイナミックレンジが確保されていない 音のイメージ
  42. 42. “赤”を叩くべきか、否か。 ダイナミックレンジを失うと 音はメリハリがなくなる ↓ リミッターやコンプレッサーが影響しない 範囲での表現が求められる ↓ 結論: “赤”を叩くべきではない
  43. 43. これまでにわかったこと 1. GAINで信号を増幅 2. EQで各音域の役割を考てカット 3. CUEで確認 4. フェーダーで出力 ※マスターで赤を叩かないようにミックス 与えられた環境の中でベストなパフォーマンスを!
  44. 44. 【ワークショップ】 サウンドエンジニアリングの観点から紐解く 3つのEQが持つそれぞれの役割と ミキシング解説・実演 これから各プロセスの解説をしながら 曲を繋ぐ行為をします
  45. 45. DJミキシング解剖学 〜なぜDJはミキシングをするのか〜 第4項: いい音、そしていいDJとは。
  46. 46. いい音って? 原音に忠実であること(持論)
  47. 47. データ音源の管理について 最も望ましいフォーマットは CD音質/非圧縮音源 wav/aiff 16bit 44.1khz 次点で圧縮音源 mp3/aac 320kbps これ以下の品質の音源の使用は避ける
  48. 48. 解像度のイメージ 音も画像と同じ!
  49. 49. 拡大する(大きな音で鳴らす)と 解像度の違いは一目超然
  50. 50. いいDJって? 自分の信じる「よさ」を 効率的/効果的にプレゼンテーション することで「よさ」の共有を最適化する ことができる人物 ※自身の選曲に対し「よさ」や「意味」を 見出していることが大前提! DJは空間演出の最高責任者
  51. 51. まとめ 悪いDJより、良いDJの方が、 圧倒的にいいよね。
  52. 52. DJミキシング解剖学 〜なぜDJはミキシングをするのか〜 CoNoSyuNya

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