Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

大学のソーシャルメディア活用の可能性

Related Audiobooks

Free with a 30 day trial from Scribd

See all
  • Be the first to comment

  • Be the first to like this

大学のソーシャルメディア活用の可能性

  1. 1. Confidential 2011年5月 マインドフリー株式会社http://www.facebook.com/fanpac Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 1
  2. 2. Confidential大学・短期大学の規模等の推移 言うまでもなく、人口減る一方の日本では、大学の入学率も年々減っている状況 Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 2
  3. 3. Confidential日本国内の大学のソーシャルメディア利用状況例 津田塾大学ソーシャル・メディア・センターの設立 http://edu.tsuda.ac.jp ・「ニーズのあるコミュニティ」との協働プロジェクトの推進 ・メディアを巡る教育コミュニティとの協働プロジェクトの推進 ・多様なメディア実践について学ぶ場の提供 ・協働的学習を行う科目の改善・導入支援 ・協働的学習に関するFDの実施 ・協働的学習を行う場の整備・提供・支援 21世紀の大学とは、単なる知識/技術の伝達や共有の場にとどまらず、 社会の接合点となるべきではないか─という趣旨で設立されました。 Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 3
  4. 4. Confidential日本国内の大学のソーシャルメディア利用状況例創価大学ソーシャルメディアアカウント一覧 http://www.soka.ac.jp/about/activity/sns_account.html 創価大学では、twitterで広報、入試広報、youtubeで大学動画、facebookでも活用を見せています。“大学関係者とステークホルダーが、多様なプラットフォーム上でコミュニケーションを持つことは、本学のブランド向上に貢献をもたらします。一方で、 インターネットへの情報発信は、不特定多数の利用者が常時閲覧可能であるため、情報発信にあたっては、法令や本学が定めた規定の遵守を発 信者に課し、発信された情報に責任を持ちます。” Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 4
  5. 5. Confidential日本国内の大学のソーシャルメディア利用状況例 Harvard on the Move Harvard大学のfacebookアカウント http://www.facebook.com/Harvard Foursquareでは、50スポットが登録されています。Harvard大学の公式facebookアカウントでは、ファン数37,9万、チェックイン数3000件ほど。ほかにも5つのアカウントを持っており、広報、学部、お仕事。学生の健康“Harvard on the Move”についての情報発信もアカウ ントもっています。位置情報連動したスポットの登録もしております。 Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 5
  6. 6. Confidentialさらに進化し、実用するシーン http://www.facebook.com/CampusBuddy 4年間(あるいはそれ以上)の大学生活の‘勉強’の部分では、試験がやさしい教授を見つけることが重要だと考える学生が多い。大学は本当 は学問を修める場所だが、学部学生は何を学んだかよりもGPA(平均成績)と試験の点を重視しがちだ。 良い成績をもらえるために学生が教授たちを格付けするサイトがいくつかあるが、でもそういうサイトに投稿される教授たちの評価は大きくば らついていることが多い。好きか嫌いか、その中間はない、という次第。また結果の報告も、すごく良かったケースとだめだったケースしか報 告されないことが多いので、両極分化している。そこで、facebookのアプリケーションとして先週登場したCampusBuddyは、格付けのこのよ うな偏りを解消しようとする。同社は全国250の大学やカレッジから格付けの記録を集めて、ある教授が学期の終わりにどれだけ寛大だった か、その正しい感触を学生たちに与える。 Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 6
  7. 7. Confidential国内大学関連のfacebookページまとめhttp://matome.naver.jp/odai/2130312717283690901 国内では、約25大学は現在facebookを活用しており、しかしまだまだ多くのページは数百人レベ ルにとまっており、慶應義塾大学チャンネル(サークル運営)が3200人くらいで、公式、非公式も 混乱しており、大学側としての取り組みがさらに遅くなると、海外ブランドページのように、非公式 の方が活発になって、収拾がつかない状況になってしまうリスクがあります。 Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 7
  8. 8. Confidentialfacebookアプリの活用(大学生向けサービスの可能性) Inigral社は大学生向けのfacebookアプリ2つをリリースしています。主な仕 組みは学生のコースを表示するのみですが、その中で、同じグラスの学生を 探し、意見交換などを行うのみですが、“クループ機能”より活性化できる機 能が盛り込んでおります。 すでにアメリカでは複数有名大学が採用しております グラスこと、部活ことに分けることができる “クループ機能“よりも4年生まで使っている状況 Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 8
  9. 9. Confidentialfacebookの可能性を科学的に分析(大学生向けサービスの可能性)facebookの利点"を見る:"ソーシャルキャピタルとオンラインソーシャルネットワークサイトの大学生の使用 http://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1111/j.1083-6101.2007.00367.x/full 本研究では、facebookは、人気のあるオンラインソーシャル ネットワークサイトの利用の形成と維持管理社会資本の間 の関係を調べます。 結合を評価し、社会資本を埋めるに加 えて、我々は社会資本を維持して呼び出す以前住んでコミュ ニティのメンバーと接続したままにして自分の能力を評価す る社会資本の次元を探る。 回帰分析がされて最強の関係 は、社会資本を埋めるには、facebookの利用や社会資本の 3つのタイプの間に強い関連性を示唆する学部学生の調査 (n = 286)の結果に行った。 また、facebookの利用状況は、 それが低い自尊心と低い生活満足度が発生してユーザーに 大きなメリットを提供するかもしれないことを示唆し、福利心 理的措置と対話していた。 Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 9
  10. 10. Confidentialマインドフリーが考える大学での10の情報共有法 1 収集と情報の共有 2 学生や教員の作品を紹介 3 プラットフォームを提供するイベントをブロードキャストする 4 緊急通知 5 人々を接続する 6 生産、ジャスト推進しない 7 対話を作成し、学生への通信 8 facebookにオフィスアワー 9 スポットライトコーチング 10 携帯電話の有効活用 http://mashable.com/2009/07/15/social-media-public-affairs/ Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 10
  11. 11. Confidential卒業後の継続的接点の構築 http://brand-yourself.com/ http://www.youtube.com/watch?v=JD31zZZnV6c&feature=player_embedded Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 11
  12. 12. Confidential大学のインフラとして http://mashable.com/2009/11/03/hotseat/ CIシステム http://www.youtube.com/watch?v=Grm21PXMG3w&feature=player_embedded#at=3539 Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 12
  13. 13. Confidential資料や弊社サービスに関するお問い合わせ・ご相談は、 下記メールアドレスまでお願いします。 お問い合わせ窓口 webinfo@mindfree.jp マインドフリー株式会社 http://mindfree.jp/ TEL: 06-4704-5106 / FAX: 06-4704-5107 facebook page: MindFree_Japan http://www.facebook.com/MindFreeJapan MF fanpac http://www.facebook.com/fanpac Copyright (C) MindFree Co.,Ltd. All Rights Reserved. 13

×