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アジャイル開発を始めてみませんか
ながせみほこんにちは!!ナイスビアの人です           @miholovesq    http://about.me/miho
ながせみほこんにちは!!ナイスビアの人です           @miholovesq    http://about.me/miho
ながせみほスクラム道 スタッフ                    Scrum                   Regional                   GatheringE-AGILITY         Tokyo 201...
昔むかしあるところに  チームリーダーとして開発チームを育てていたら いつのまにか部署にまで   成長させてしまったプロジェクトマネージャー     がいました
そんな開発チームがもっとうまくいく方法を    探しながら  アジャイルな開発   に挑戦した話
警告
この発表はIBM Innovate 2010で発表した事例を元にほんの少しだけ見直しをかけた資料です。やや古いですよ!
当時の資料などは  IBM Rational 永瀬
当時の資料などは   IBM Rational 永瀬
2009年
自己紹介‣   開発者であり管理者    •   業務系のJava/Webアプリケーション    •   管理業務もしています    •   PMI認定Project Manager Professional    •   Scrum Alli...
他己紹介 ‣   チームメンバーの声      障害を取り除いてゴールに進むのがうまい。      珍しい物好き。新しい物好き。エネルギーと行動力と集中力と技術力がある。興味の有無に波がある。説明をはしょる。          ポジティブ。  ...
他力本願 では…
今日お話しすることアジャイル開発に初めて挑戦したチームの話を聞きながら、どこも苦労するのは一緒だなーとか、うちはもっと圧倒的だぜとか思ってもらえれば、それでいいです。
アジェンダ‣   とある事例‣   評価‣   なぜこの発表タイトルなのか
とある事例‣   背景と体制‣   準備したもの‣   プロジェクト概要‣   採用したプロセスやツール‣   工夫‣   エピソード
背景と体制    開発チーム               IT部門          PL                   ユーザー部門 Member        Member Member        Member     Member
準備‣   研修の受講‣   勉強‣   お客様への説明‣   社内への説明
研修の受講‣   アジャイル開発入門‣   デザインパターン入門‣   テスト駆動開発入門‣   リファクタリング入門
勉強‣   塹壕よりScrumとXP - Henrik Kniberg‣   社内勉強会を実施してチーム外にも輪を!
お客様への説明‣   優先度付け‣   レビューとフィードバック            開発チーム              IT部門                 PL                   ユーザー部        Memb...
社内への説明‣   いい子にするから見守ってください
プロジェクト概要‣   施設の入館管理Webシステム‣   受託(しかも一括請負)‣   お客様との付き合いは長い‣   期間は半年ちょい
採用したプロセスやツール‣   プロセス    •   Scrum    •   XP‣   ツール    •   デジタル(Rational Team Concert/Excel)    •   アナログ(タスクボード)
リリースバックログ
いろんな角度から見る‣   ScrumMasterだけが握る秘密のデータ
タスクボード
ちょうがんばった証
工夫‣   ペアプロ用くじびきカード
ツールの恩恵‣   データは語る‣   自分たちを客観視できる‣   使用状況を通してチームを観察できる
まずは試してみる‣   ダメならやめる
ダメならやめる‣   意味のないチャート‣   メンテのコストだけかかる
徹夜明けで模様替えとか
結局気づいたのは           ツールが 自主性に基づく   見せてくれる 創意工夫      客観性挑戦する          テストに              裏打ちされた勇気と認める仲間              安心感  常に改...
共有の想いとは‣   お客様に満足してもらうのがゴールだということ    •   レビューの場を通じてお客様と直接対を続けて        きたからこそ実感できた‣   果たして通じたのかな?
エピソード‣   お客様がこれから作るものに不安を覚えたとき    •   要件の洗い出しを再度しなおし‣   チームが落ち込んだとき    •   チームを褒めてもらうように周りに依頼‣   スクラムマスターが落ち込んだ時    •   先人...
KPTのP‣   想定より時間がかかった‣   品質の作りこみが甘かった‣   誤解を与えてしまった
KPTのK‣   サービスインには間に合った‣   メンバーが成長した‣   社内で注目されるようになった‣   お客様から感謝の声をもらった
KPTのT‣   すべてのステークホルダーとの強調‣   契約の問題‣   誤解の解消
想いは通じたのかな?
なぜ、始めてみませんか?なのか
良い火種は消えない‣   ウォーターフォールプロジェクトでも
いつかまた‣   TRY 工夫のしようがないと思い込まない
最近よく聞かれるのは‣   ○○やってるけどうちってアジャイルなのかな?‣   ○○したからってアジャイルとは言えないよね
人が実践し続けてこそ‣   実践してる人の想いがアジャイルを加速する‣   一歩ずつ一歩ずつ高めていく度合い
後日談
管理職やだよって言ったら 部署がなくなりました  元チームメンバーは    優秀なので   あっちこっちへ    ドナドナ~
最悪
CM
“自分のくだらない組織にどう対処すればいいでしょうか?”
“答えは簡単で、3つの選択肢がある”
“1.無視する”
“2.仕事を辞める”
“3.チェンジ・マネジメントについて学習する”
“私は3つ目を選択する人のためにこの小冊子を書いた”
「人間は他人の行動を変えることはできません。」と聡明な人々は言う。それは正しい。それでも、我々は誰かを笑わせたり、誰かを幸せにしたりはできなくても、少なくともやってみることはできる。これがチェンジ・マネジメントの全てだ。            ...
“どうやって組織の文化を変えればいいか?”
組織の文化を直接変えることはできない。しかし、もし私がこの本に書いたことを実践し、行動をいくつか変えることに成功し、その新しい行動が持続可能であれば、そこに現れた成果がすなわちあなたが組織の文化を変えたことに他ならない。            ...
著者のJurgen Appeloは
著者のJurgen AppeloはブログNOOP.NLの人
来年1月に来日します
その名もScrum Alliance RegionalGathering Tokyo 2013
講演タイトルは“アジャイル・マネジメント”
そして、Scrumの父の父野中郁次郎
さらに、組織パターンの父、ジム・コプリエン
2013年1月、3大傑人が秋葉原に集結
チケット大好評発売中!!
公式ウェブサイトにて情報公開中!www.scrumgatheringtokyo.org     @ScrumTokyo #sgt2013
う !!乞 待ご 期
同じ会社から5人まとめて申し込むと              6人目が無料になるみたいよ                          えーっ!!                         オトクね!!                ...
講演 ながせみほ制作協力 Scrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013 実行委員会 スクラム道
アジャイル開発を始めてみませんか?(思い出編)
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アジャイル開発を始めてみませんか?(思い出編)

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アジャイル開発を始めてみませんか?(思い出編)

  1. 1. アジャイル開発を始めてみませんか
  2. 2. ながせみほこんにちは!!ナイスビアの人です @miholovesq http://about.me/miho
  3. 3. ながせみほこんにちは!!ナイスビアの人です @miholovesq http://about.me/miho
  4. 4. ながせみほスクラム道 スタッフ Scrum Regional GatheringE-AGILITY Tokyo 2013 協議会委員 実行委員長 @miholovesq http://about.me/miho
  5. 5. 昔むかしあるところに チームリーダーとして開発チームを育てていたら いつのまにか部署にまで 成長させてしまったプロジェクトマネージャー がいました
  6. 6. そんな開発チームがもっとうまくいく方法を 探しながら アジャイルな開発 に挑戦した話
  7. 7. 警告
  8. 8. この発表はIBM Innovate 2010で発表した事例を元にほんの少しだけ見直しをかけた資料です。やや古いですよ!
  9. 9. 当時の資料などは IBM Rational 永瀬
  10. 10. 当時の資料などは IBM Rational 永瀬
  11. 11. 2009年
  12. 12. 自己紹介‣ 開発者であり管理者 • 業務系のJava/Webアプリケーション • 管理業務もしています • PMI認定Project Manager Professional • Scrum Alliance認定Certified Scrum Master
  13. 13. 他己紹介 ‣ チームメンバーの声 障害を取り除いてゴールに進むのがうまい。 珍しい物好き。新しい物好き。エネルギーと行動力と集中力と技術力がある。興味の有無に波がある。説明をはしょる。 ポジティブ。 発想が自由。 困った時は出口の方向を 指し示してくれる 菩薩のイメージ。 聞き捨てならない!!数での開発は、少人数と比べて扱う問題の大きさも数
  14. 14. 他力本願 では…
  15. 15. 今日お話しすることアジャイル開発に初めて挑戦したチームの話を聞きながら、どこも苦労するのは一緒だなーとか、うちはもっと圧倒的だぜとか思ってもらえれば、それでいいです。
  16. 16. アジェンダ‣ とある事例‣ 評価‣ なぜこの発表タイトルなのか
  17. 17. とある事例‣ 背景と体制‣ 準備したもの‣ プロジェクト概要‣ 採用したプロセスやツール‣ 工夫‣ エピソード
  18. 18. 背景と体制 開発チーム IT部門 PL ユーザー部門 Member Member Member Member Member
  19. 19. 準備‣ 研修の受講‣ 勉強‣ お客様への説明‣ 社内への説明
  20. 20. 研修の受講‣ アジャイル開発入門‣ デザインパターン入門‣ テスト駆動開発入門‣ リファクタリング入門
  21. 21. 勉強‣ 塹壕よりScrumとXP - Henrik Kniberg‣ 社内勉強会を実施してチーム外にも輪を!
  22. 22. お客様への説明‣ 優先度付け‣ レビューとフィードバック 開発チーム IT部門 PL ユーザー部 Member Member Member Member Member
  23. 23. 社内への説明‣ いい子にするから見守ってください
  24. 24. プロジェクト概要‣ 施設の入館管理Webシステム‣ 受託(しかも一括請負)‣ お客様との付き合いは長い‣ 期間は半年ちょい
  25. 25. 採用したプロセスやツール‣ プロセス • Scrum • XP‣ ツール • デジタル(Rational Team Concert/Excel) • アナログ(タスクボード)
  26. 26. リリースバックログ
  27. 27. いろんな角度から見る‣ ScrumMasterだけが握る秘密のデータ
  28. 28. タスクボード
  29. 29. ちょうがんばった証
  30. 30. 工夫‣ ペアプロ用くじびきカード
  31. 31. ツールの恩恵‣ データは語る‣ 自分たちを客観視できる‣ 使用状況を通してチームを観察できる
  32. 32. まずは試してみる‣ ダメならやめる
  33. 33. ダメならやめる‣ 意味のないチャート‣ メンテのコストだけかかる
  34. 34. 徹夜明けで模様替えとか
  35. 35. 結局気づいたのは ツールが 自主性に基づく 見せてくれる 創意工夫 客観性挑戦する テストに 裏打ちされた勇気と認める仲間 安心感 常に改善する データが持つ ためのルール 冷静さ
  36. 36. 共有の想いとは‣ お客様に満足してもらうのがゴールだということ • レビューの場を通じてお客様と直接対を続けて きたからこそ実感できた‣ 果たして通じたのかな?
  37. 37. エピソード‣ お客様がこれから作るものに不安を覚えたとき • 要件の洗い出しを再度しなおし‣ チームが落ち込んだとき • チームを褒めてもらうように周りに依頼‣ スクラムマスターが落ち込んだ時 • 先人の知恵 • コミュニティの知恵 • コーチの知恵
  38. 38. KPTのP‣ 想定より時間がかかった‣ 品質の作りこみが甘かった‣ 誤解を与えてしまった
  39. 39. KPTのK‣ サービスインには間に合った‣ メンバーが成長した‣ 社内で注目されるようになった‣ お客様から感謝の声をもらった
  40. 40. KPTのT‣ すべてのステークホルダーとの強調‣ 契約の問題‣ 誤解の解消
  41. 41. 想いは通じたのかな?
  42. 42. なぜ、始めてみませんか?なのか
  43. 43. 良い火種は消えない‣ ウォーターフォールプロジェクトでも
  44. 44. いつかまた‣ TRY 工夫のしようがないと思い込まない
  45. 45. 最近よく聞かれるのは‣ ○○やってるけどうちってアジャイルなのかな?‣ ○○したからってアジャイルとは言えないよね
  46. 46. 人が実践し続けてこそ‣ 実践してる人の想いがアジャイルを加速する‣ 一歩ずつ一歩ずつ高めていく度合い
  47. 47. 後日談
  48. 48. 管理職やだよって言ったら 部署がなくなりました 元チームメンバーは 優秀なので あっちこっちへ ドナドナ~
  49. 49. 最悪
  50. 50. CM
  51. 51. “自分のくだらない組織にどう対処すればいいでしょうか?”
  52. 52. “答えは簡単で、3つの選択肢がある”
  53. 53. “1.無視する”
  54. 54. “2.仕事を辞める”
  55. 55. “3.チェンジ・マネジメントについて学習する”
  56. 56. “私は3つ目を選択する人のためにこの小冊子を書いた”
  57. 57. 「人間は他人の行動を変えることはできません。」と聡明な人々は言う。それは正しい。それでも、我々は誰かを笑わせたり、誰かを幸せにしたりはできなくても、少なくともやってみることはできる。これがチェンジ・マネジメントの全てだ。 Jurgen Appelo “How to change the world”
  58. 58. “どうやって組織の文化を変えればいいか?”
  59. 59. 組織の文化を直接変えることはできない。しかし、もし私がこの本に書いたことを実践し、行動をいくつか変えることに成功し、その新しい行動が持続可能であれば、そこに現れた成果がすなわちあなたが組織の文化を変えたことに他ならない。 Jurgen Appelo “How to change the world”
  60. 60. 著者のJurgen Appeloは
  61. 61. 著者のJurgen AppeloはブログNOOP.NLの人
  62. 62. 来年1月に来日します
  63. 63. その名もScrum Alliance RegionalGathering Tokyo 2013
  64. 64. 講演タイトルは“アジャイル・マネジメント”
  65. 65. そして、Scrumの父の父野中郁次郎
  66. 66. さらに、組織パターンの父、ジム・コプリエン
  67. 67. 2013年1月、3大傑人が秋葉原に集結
  68. 68. チケット大好評発売中!!
  69. 69. 公式ウェブサイトにて情報公開中!www.scrumgatheringtokyo.org @ScrumTokyo #sgt2013
  70. 70. う !!乞 待ご 期
  71. 71. 同じ会社から5人まとめて申し込むと 6人目が無料になるみたいよ えーっ!! オトクね!! 私たちだけの 秘密ね!! http://bit.ly/sgt1156 “SGTいい頃”FreeDigital Photos.net
  72. 72. 講演 ながせみほ制作協力 Scrum Alliance Regional Gathering Tokyo 2013 実行委員会 スクラム道

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