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チームを巻き込むデザインリサーチ

ユーザーテストLive!『第2回 UT事例発表会』 ── UX先進企業の担当者が語る「活用事例」第二弾

http://utlive171004.peatix.com/view

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チームを巻き込むデザインリサーチ

  1. 1. チームを巻き込む デザインリサーチ
  2. 2. • 携帯補償サービス • テクニカルサポート “We are One Team.”
  3. 3. Asurion グループ アシュリオンは世界のモバイル端末補償サービスにおいて、圧倒的なシェアを誇っています。
  4. 4. アドバイザー 高度な解析力 • 高度なトレーニングでエリートアドバイザーを養成 • コンタクトセンターにおけるお客さまサポート時のより 能動的なアドバイス • 複数データソースからの解析に基づいた ペルソナ設定 アプリ • ボイス、メッセージング、セルフヘルプの複数チャネル • パーソナライズされた通知 我々のお客さま体験はアプリとアドバイザーで構成されており、そのバックエンドにある ‘SOLUTO Brain’ がこれまでにないパーソナルなお客さま体験を生み出しています
  5. 5. Naoya Nakahashi UXデザイナー兼プロダクトマネージャー <プロフィール> 株式会社イードを経て、2016年10月にアシュリオン入社。 UT、インタビューなどデザインリサーチを活かし、プロダクト開発に従事。 Product Manager/UX Researcher/UX Designer
  6. 6. TOPICS ② なぜUI Scopeを使うよ うになったか 小さく始めて 徐々に浸透
  7. 7. 定量 定性 デザイン リサーチ • 回顧インタビュー • サイトビジット • ユーザーテスト • エスノグラフィーなど • アンケート調査 • フォーカスグループインタビュー • ユーザーインタビューなど デザインリサーチって?
  8. 8. プロダクトデザイナーとデザイン手法
  9. 9. 「ドリルを買う人が欲しいのは「穴」である」 セオドア・レビット(マーケティング研究者)
  10. 10. WEB APP
  11. 11. 観察
  12. 12. なぜUI Scopeを使うようになったか
  13. 13. UTに必要なタスク 通常業務を行いながらの準備は正直。。 リクルート モデレーション 分析・レポート作成 機材準備 会場手配 謝礼受け渡し 調査設計 スマイル
  14. 14. あんしんリモートサポート -通信端末に関する困りごとを解決-
  15. 15. スペースにバリューがない② • 一度カードを使い始めると画面上部が風景として捉えられてしまう。上部ボタンとカード機 能を分断するので、なかなかボタンに気がつくことができなくなる。 問題点 問題点 ③ 検索ボックスに見える。 • HOMEのチャットボックスからいきなり質問した。 • 検索ボックスだと思い、キーワードを入れるとコンテンツ・手順が出てくると勘違いした。 • HOME画面でのチャットとアイコンから入るチャットは同じものと認識されているが、機能 が重複している。 ① ② ① メニューアイコンに気がつかない ・サービスのターゲットユーザー(50~60代、低リテラシー層)は 誰も 気づかない結果となった。リテラシーの高いユーザーは見つかるが、初心者が探すことは 困難。 ・カードから情報を探す、というアクション意外が思いつかない。 ・メニューアイコンは怖い、最後に押すものという認識。 問題点 ③
  16. 16. チームを巻き込む
  17. 17. チームにデザインリサーチを広げる 必ず関係者で見る。 グーグルスプレッド シートで共同作業す る 分析は出来るだけ自 分たちで行う v リモートユーザーテストの様子
  18. 18. デザインスプリントワークショップの様子 チームにデザインリサーチを広げる
  19. 19. POSITION TITLE: Soluto Product Specialist DEPARTMENT: Product Planning & Strategy REPORTS TO: Soluto Product Manager (Contents)
  20. 20. Naoya Nakahashi Follow me on.. -LinkedIn -Facebook -Twitter:@Memoirs_Japan -TIMETICKET:「早起きの習慣」で検索 Thank you!

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