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Azure Remote Rendering クラウド側で3Dモデルをレンダリングしてみる - Part 1 Quickstartを動かす -

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(文字のつぶれがましなPDF版も公開しています。)
Part1では、Azure Remote RenderingのQuickstartを動かすまでを解説しています。

1.ARR リソースの作成
2.サンプルプロジェクトの取得
3.アカウント情報の設定方法
4.起動イメージの確認

PDF版URL
https://drive.google.com/file/d/1MrT7b4SmyVDXotn9SNfUV4R_RCaVdqd5/view?usp=sharing

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Azure Remote Rendering クラウド側で3Dモデルをレンダリングしてみる - Part 1 Quickstartを動かす -

  1. 1. Try using Azure Remote Rendering with Hololens2 クラウド側で3Dモデルをレンダリングしてみる - Part 1 Quickstartを動かす -
  2. 2.  現時点でプレビュー版  非力なスタンドアローン機でも、高品質な3Dコンテンツをク ラウドでレンダリングする仕組み。  ハイブリッドレンダリングという仕組みで、ローカルにレン ダリングされたコンテンツとリモートレンダリング結果を合 成表示することができます。UI部分をMRTKを使いローカル レンダリングし、インタラクティブなコンテンツを作成する といったことが可能です。 Azure Remote Rendering(ARR)とは
  3. 3.  フレーム設定:頭の位置がクラ イアント側からクラウド側に送 信されます。  リモートレンダリング:リモー ト側で複数のGPUで分散描画さ れた、結果がクライアントに戻 されます。  ファイナライズ:ローカルレン ダリングとマージする。 アーキテクチャ 出典: https://docs.microsoft.com/en-us/azure/remote- rendering/overview/about
  4. 4.  Unity2019.3.9f1 (公式記載バージョンUnity 2019.3.1)  Visual Studio2019Version 16.4.5  Windows SDK 18362(18362以上)  MicrosoftAzure Remote Rendering v0.1.22 各バージョン
  5. 5. AzureAAR準備
  6. 6.  無料アカウントをazureのHPより作成します。 https://azure.microsoft.com/ja-jp/services/remote-rendering/ Azureのアカウントを作成
  7. 7.  サービスがたくさんあるので、検索まどでAzure Remote Renderingを探します。 Remote Renderingを探す
  8. 8.  追加ボタンを押し、リソースを作成します。 ARR リソースの作成
  9. 9. Unity Quick Startプロジェクトの準備
  10. 10.  コマンドプロンプトを開き、サンプルプロジェクトを取得し ます。 git clone https://github.com/Azure/azure-remote-rendering gitでARRのサンプルを取得
  11. 11. Unityプロジェクトを開く  Unity Hubを起動し、リストに追加を押します。ダウンロードした フォルダからazure-remote-renderingUnityQuickstartを指定します。  Unityバージョンを今回は2019.3.9f1 に変更しています。
  12. 12.  Scenesフォルダより、Quickstartシーンを開きます。  RemoteRenderingを選択し、Inspectorを確認します。 シーンを読み込み
  13. 13. アカウント情報の入力 米国東部リージョンの場合、eastusとなり [region].[Account Domain] ↓ eastus.mixedreality.azure.com
  14. 14. アカウント情報の入力
  15. 15. 動作確認
  16. 16.  UnityのEditor上で実行してみます。  Azure上でセッション状況を確認できます。 Unityで実行
  17. 17.  Game画面でLoadingが始まり、数分するとサンプルの builtin://Engineが表示されます。 動作イメージ

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