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DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 1 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 2 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 3 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 4 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 5 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 6 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 7 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 8 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 9 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 10 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 11 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 12 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 13 DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020) Slide 14
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DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020)

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フィンテックトレンド 2021(フィンテックエンジニア養成勉強会#12)にて登壇した資料を公開いたします。

テーマ:『DeFiトレンド2020-2021 大きな可能性と積み残し課題』
https://fintech-engineer.connpass.com/event/193987/

Data:List of DeFi Attack/Hack 2020
https://docs.google.com/spreadsheets/d/15Nz6C7D5QiUb71NKawyjcU33fE7W30rKEl3Z7k9u4qA/edit?usp=sharing

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DeFi Trend 2020 at Fintech Trend 2021(Dec_11_2020)

  1. 1. DeFiトレンド2020-2021 大きな可能性と積み残し課題 FINTECH TREND 2021 2020.12.11 DeFi Researcher Yudai Suzuki //01 ©YUDAI SUZUKI @9dai_5
  2. 2. Fintech Trend2021 1991年生まれ。スタートアップのインキュベーションを行う企業を経て、2018年-2020年11 月末まで暗号資産交換業を行う企業グループに所属。起業準備の為退職し、現在はDeFiなど を中心にPublic Protocolがもたらすイノベーションの可能性についてリサーチを行う。 Side Projects:reblock.eth(NFTコラボレーション), BarDeFi(DeFi会員制コミュニティ) 過去の執筆物: 『インターネット白書2020』(ブロックチェーンの次世代環境と注目アプリ ケーション)『インターネット白書2019』(Dappsの動向) 共にインプレスR&D社から発刊 Introduction ©YUDAI SUZUKI //02 鈴木 雄大 Yudai Suzuki @9dai_5
  3. 3. DeFi史2020振り返り Fintech Trend2021 驚異的成長・ガバナンス問題・攻撃etc... //03 ©YUDAI SUZUKI TVL SushiSwap etc bZx etc @9dai_5
  4. 4. Fintech Trend2021 DeFi(ディファイ)とは //04 ©YUDAI SUZUKI Public Blockchain Smart Contract User Interface ・全自動で特定の動作を行うコード ・ノードが分散されたパブリックブロックチ ェーン ・一般的に操作が可能となる操作画面(Website) • Decentralized Finance = 分散型金融 • パブリックブロックチェーンの上にデプロイされるスマートコントラクト を元に提供される金融サービス @9dai_5
  5. 5. DeFiの歴史 Fintech Trend2021 2020- 6月にはCompoundがガバナ ンストークンを配布、この後 一気にDeFiブームが加熱。9 月にはUniswapもガバナンス トークンを配布した。 2018- 8月Compoundがローンチす る。同月0x Protocol, Dharma 等のメンバーが入るグループ 内にてDeFiという単語が生み 出される。 11月Uniswap V1がローンチ する。Uniswapの登場により 、Automated Market Maker(AMM)というソリュー ションが一躍有名になる。 2017- MakerDAOのチームが主導し DAIの発行が始まる。 //05 ©YUDAI SUZUKI DeFiLogoはV2のもの Stablecoin Barrow & Lend Decentralized Exchange @9dai_5
  6. 6. 2020DeFiブーム Fintech Trend2021 2020.09- 複数のDeFiプロトコルを順に 操作する一連の動作をプログ ラミング可能なYearn Finance上でETHを運用する yVaultがスタートする。 2020.08- YAM V1(愛称:芋)がロー ンチ、AMMに流動性供給を 行うことでインセンティブが 付くLiquidity Miningモデルが ブームになる。 2020.09- Uniswap V2をフォークし、 Liquidity Miningを追加した Sushiswapが突如登場し当初 一時的にUniswapから大量の 流動性を奪う。 2020.06- リベース型トークンAMPLが スタート。トークン保有量が 日毎に変化するモデルの先駆 けとなり後続にYAMやBased が続くことになる。 //06 ©YUDAI SUZUKI LogoはV2のもの Rebase-Token Liquidity Mining Decentralized Exchange 上級者向け DeFi Strategy @9dai_5
  7. 7. Fintech Trend2021 • コードによる全自動動作の為、365Days/24Hノ ーメンテナンスで動作し続けることが可能。 • コードの作成者はいるものの、サービスとして の提供元に相当する法人がいない場合が存在( 顧客はコードを信頼して利用する) • ガバナンストークンと呼ばれるプロトコルへの 提案・投票を行える権利を付与したトークンを 保持することで、プロトコルの機能改善やバリ ューアップに貢献可能。 DeFiの革新性 //07 ©YUDAI SUZUKI 例:Compoundの投票 Compound LabのCEO 出典:Compound @9dai_5
  8. 8. Fintech Trend2021 数字で見るDeFiの成長 //08 ©YUDAI SUZUKI 約1.4兆円 DeFiにロックされている 暗号資産の現在価値総額 (DeFi Pulse調べ) 出典:DeFi Pulse, CoinPost, TheBlock @9dai_5
  9. 9. Fintech Trend2021 DeFiの積み残し課題① //09 ©YUDAI SUZUKI DeFiプロトコルに対する 相次ぐハッキングや攻撃 • 自己責任で投資を行うDeFiにおいては 、悪意を持った攻撃やハッキングなど の意図しない資産の流出が度々起きて いる。スマートコントラクト自体がサ ービスと化している中では利用者を完 璧に保護する仕組みは現状存在してい ないマーケットである。 日時 プロトコル名 2020.02.15 bZx 2020.02.18 bZx 2020.04.18 imBTC 2020.04.29 dForce 2020.06.28 Statera 2020.08.04 Opyn 2020.09.29 Eminence 2020.10.26 Harvest 2020.11.04 Percent Finance 2020.11.13 Aklopolis 2020.11.15 Value DeFi 2020.11.17 Origin Protocol 2020.11.22 Pickle Finance 2020年DeFiハッキング・攻撃一覧 @9dai_5
  10. 10. Fintech Trend2021 DeFiの積み残し課題② //10 ©YUDAI SUZUKI 機関投資家の参入、 仲介サービサーの法的リスク • 機関投資家はAML/KYCされていないDeFiに満足に参加する方法が見つかっていない現状 がある。また、スマートコントラクトハッキング・攻撃などに対する従来型の保険など は存在しない*為、既存の金融事業者が参加するには依然高いハードルが存在している 。 • プロトコルはあくまでコードの塊でしかないが、プロトコルのローンチ時には開発を行 った会社が段階的にプロトコルのガバナンスをコミュニティに譲渡していく方法が一般 的であるが、その際またアグリゲーターと呼ばれる仲介サービサーの法的な許認可など の有無は議論になっている。 *Nexus Mutualのようなプロトコルベースの保険商品に相当するプロダクトは出始めている。 @9dai_5
  11. 11. Fintech Trend2021 DeFiの積み残し課題③ //11 ©YUDAI SUZUKI コミュニティドリブンな形での ガバナンスにおける課題 • MakerDAOは投票を行うMKRホルダーが少なすぎることが問題視された。 現に直近のコミュニティ投票においても、有効投票ウォレット数が30程度*にとどまっ ており、トークンのシェアを持つ大口の投票参加がより投票結果に与える影響を高めて いるとも言える。 • Uniswapにおいては、全二回投票が行われているが、コミュニティ投票の初回より最低 定足数に投票数そのものが足りず投票結果が無効となった。そもそも数週間をかけて議 論を経て投票に進んだプロセス自体が無意味になったとの指摘もある。またその後の第 二回の投票においても最低定足数に達しずこちらも無効となった。 @9dai_5 出典:Maker Governance, Uniswap Governance
  12. 12. Fintech Trend2021 • さらなるユーザビリティーの改善 • 現実の金融サービスの利用歴またはOn- Chainの利用履歴を活用することでクレジッ トスコアをDeFi内に持ち込む可能性 • 固定金利型レンディングプロトコルの登場 • DeFiスタートアップなどによる、規制対応 を行ったDeFiプロトコルを核とする自社の 金融サービスを提供していく流れ 2021年のDeFi //12 ©YUDAI SUZUKI 出典:Aave, Teller Finance @9dai_5
  13. 13. Fintech Trend2021 Let's join in DeFi Communities //13 ©YUDAI SUZUKI 出典:DeFi Japan, やさしいDeFi, Maker Foundation Blog • 500人以上が参加 • Youtubeにイベント動画公開 中 イベント: やさしいDeFi • 470人以上が参加 Telegramグループ: DeFi Japan @9dai_5
  14. 14. Contact EMAIL ADDRESS reblock.eth@ethmail.cc //14 ©YUDAI SUZUKI ※ETHMailとはEthereum Wallet Addressを用いてメールの送信が行えるサービス。任意の英 単語&数字をウォレットアドレスと紐付けることのできるEthereum Name Service(ENS)を 用いることも可能なCryptoverseCCチームによって開発されているサービス。 Fintech Trend2021 @9dai_5 DM常時開放中、ご質問は お気軽にどうぞ。 Special Thanks: Maker Foundation, Kyber Network, 信玄さん, DeFi Japan & やさしいDeFi @9dai_5 @9dai_5

フィンテックトレンド 2021(フィンテックエンジニア養成勉強会#12)にて登壇した資料を公開いたします。 テーマ:『DeFiトレンド2020-2021 大きな可能性と積み残し課題』 https://fintech-engineer.connpass.com/event/193987/ Data:List of DeFi Attack/Hack 2020 https://docs.google.com/spreadsheets/d/15Nz6C7D5QiUb71NKawyjcU33fE7W30rKEl3Z7k9u4qA/edit?usp=sharing

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