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202009 のの会@関数Talk 24th functiontalkinnotesknowsworkshop24th

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Notes/Dominoの@関数を取り上げながら、調べたこと、経験したことを雑談してゆきます。
第24回は @IsUnavailable と @IsAvailable と @IsNull について。

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202009 のの会@関数Talk 24th functiontalkinnotesknowsworkshop24th

  1. 1. @ @ -notes knows community- 2020/09/10 阿部 覚 (tw:) @abesat @関数Talk 第24回 公開版
  2. 2. @ @ まず、前回の復習を短めに: @DeleteField と @Unavailable
  3. 3. @ @ 前回の復習 @DeleteField と @Unavailable前回の復習 @DeleteField と @Unavailable 使い方は使い方は FIELD FieldA := @DeleteField FIELD FieldA := @Unavailable ヘルプにはないけど、 @SetField("FieldA"; @DeleteField ) @SetField("FieldA"; @Unavailable ) という使い方もどうやら可能
  4. 4. @ @ 前回の復習 @DeleteField と @Unavailable前回の復習 @DeleteField と @Unavailable FIELDキーワードにせよ、@SetField関数にせよ、 基本的機能は FIELDキーワードにせよ、@SetField関数にせよ、 基本的機能は 「フィールドに指定した値をセットする」 要するに、そのフィールドを消します要するに、そのフィールドを消します 「フィールドに""フィールドが消えた状態フィールドが消えた状態""を セットする」 なのですけど 指定した値が @DeleteField・@Unavailable の場合は なのですけど 指定した値が @DeleteField・@Unavailable の場合は
  5. 5. @ @ 以上、復習でした 今回は、ヘルプにこんなことが書かれている関数から 「@Unavailable と混同しないようにしてください。 」 「@Unavailable を誤って使用すると、フィールドが削除されて しまい、重大な損傷を招くおそれがあります。 」
  6. 6. @ @ @IsUnavailable で放談
  7. 7. @ @ @IsUnavailable@IsUnavailable という関数ですねという関数ですね 「フィールドが  消えた状態だよね?」 @Unavailable Is なので、端的に言えばなので、端的に言えば
  8. 8. @ @ @IsUnavailable@IsUnavailable ヘルプの表現としてはこんな感じヘルプの表現としてはこんな感じ ● フィールド名が文書にない場合は 1 (True) が返されます。 ● フィールド名が文書にある場合は 0 (False) が返されます。
  9. 9. @ @ @IsUnavailable@IsUnavailable なお、前回からの流れで気になったのですが、 @IsUnavailableと同じ機能を持つ、 @IsDeleteField ってあるの? なお、前回からの流れで気になったのですが、 @IsUnavailableと同じ機能を持つ、 @IsDeleteField ってあるの? …無いようです…無いようです
  10. 10. @ @ というわけで、 同じ機能のもう一つの関数っていうのはありませんけど
  11. 11. @ @ @IsAvailable で放談
  12. 12. @ @ @IsAvailable@IsAvailable 端的に言えば端的に言えば という関数ですねという関数ですね 「フィールドが  存在する状態だよね?」
  13. 13. @ @ @IsAvailable@IsAvailable ● 1 (True) はフィールドが文書にあることを意味します。 ● 0 (False) はフィールドが文書にないことを意味します。 つまり、 @IsUnAvailable の真逆の関数のようです つまり、 @IsUnAvailable の真逆の関数のようです ヘルプの表現としてはこんな感じヘルプの表現としてはこんな感じ
  14. 14. @ @ いずれの関数も書式は同じで
  15. 15. @ @ @IsAvailable と @IsUnavailable@IsAvailable と @IsUnavailable フィールド名は引用符「"」で囲みませんので注意 ということは変数として使用できないので少々不便 フィールド名は引用符「"」で囲みませんので注意 ということは変数として使用できないので少々不便 @IsAvailable(FieldA) FieldAあるよね? @IsUnavailable(FieldA) FieldAないよね? 対象となるフィールドを指定します対象となるフィールドを指定します
  16. 16. @ @ @IsUnavailable と @Unavailable@IsUnavailable と @Unavailable …それ、杞憂じゃないの? と、最近気づきました…それ、杞憂じゃないの? と、最近気づきました ところで、先にご紹介したヘルプの記述ところで、先にご紹介したヘルプの記述 注意 @IsUnavailable を @Unavailable と混同しないようにしてく ださい。@IsUnavailable ではなく @Unavailable を誤って使用する と、フィールドが削除されてしまい、重大な損傷を招くおそれがあり ます。 注意 @IsUnavailable を @Unavailable と混同しないようにしてく ださい。@IsUnavailable ではなく @Unavailable を誤って使用する と、フィールドが削除されてしまい、重大な損傷を招くおそれがあり ます。 FIELD FieldA := @UnavailableFIELD FieldA := @Unavailable @IsUnavailable(FieldA)@IsUnavailable(FieldA) だって、構文が違うんだからだって、構文が違うんだから
  17. 17. @ @ @IsUnavailable と @Unavailable@IsUnavailable と @Unavailable FIELD FieldA := @UnavailableFIELD FieldA := @Unavailable @IsUnavailable(FieldA)@IsUnavailable(FieldA) @Unavailable @IsUnavailable 構文のせいでエラーになるだけ、のはずです 😬構文のせいでエラーになるだけ、のはずです 😬 たとえ取り違えて使ったとしてもたとえ取り違えて使ったとしても
  18. 18. @ @ フィールドとしての有無と比較する意味で この関数にも触れようと思います
  19. 19. @ @ @IsNull で放談
  20. 20. @ @ @IsNull@IsNull 端的に言えば端的に言えば という関数ですね Nullとは要するに値がない状態 なお、フィールドだけではなく 他の変数や定数にも使用できます という関数ですね Nullとは要するに値がない状態 なお、フィールドだけではなく 他の変数や定数にも使用できます 「ヌルだよね?」
  21. 21. @ @ @IsNull@IsNull でも、それだったら別にこの関数、要らなくない?でも、それだったら別にこの関数、要らなくない? これでいいじゃん?これでいいじゃん? (FieldC = "") @IsNull(FieldC) ってやらなくてもってやらなくても
  22. 22. @ @ @IsNull@IsNull 実はヘルプにはこんなことも書かれています実はヘルプにはこんなことも書かれています Null 値かどうかを調べます。1 つの文字列値で値が Null の場 合にのみ True を返し、そうでない場合は False を返します。 値がエラーのときも False を返します。
  23. 23. @ @ @IsNull@IsNull たとえばある文書で、FieldCがこんなだったとしてたとえばある文書で、FieldCがこんなだったとして こちらのビュー 見出しと同じ列式が 設定されています @IsNullなら FieldCのエラーを 引きずらないわけです こちらのビュー 見出しと同じ列式が 設定されています @IsNullなら FieldCのエラーを 引きずらないわけです
  24. 24. @ @ @IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull@IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull こんなビューで補足のひとことふたこと…こんなビューで補足のひとことふたこと…
  25. 25. @ @ @IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull@IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull こんなビューで補足のひとことふたこと…こんなビューで補足のひとことふたこと… @IsAvailable と @IsUnavailable やはり結果は常に逆
  26. 26. @ @ @IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull@IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull こんなビューで補足のひとことふたこと…こんなビューで補足のひとことふたこと… 左上のボタンを実行した文書
  27. 27. @ @ @IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull@IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull こんなビューで補足のひとことふたこと…こんなビューで補足のひとことふたこと… FieldAが""で存在
  28. 28. @ @ @IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull@IsAvailable と @IsUnavailable と @IsNull こんなビューで補足のひとことふたこと…こんなビューで補足のひとことふたこと… Bodyはリッチテキスト 値があってもなくても 右上のボタンで消されていても 列式では表示されず
  29. 29. @ @ 今回もお付き合い ありがとうございました 😀

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