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IoTで遊ぼうピタゴラスイッチ

ハッカーズチャンプルー2015 カンファレンス(2015/06/27)
プレゼン資料

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IoTで遊ぼうピタゴラスイッチ

  1. 1.          デアソボウ ピタゴラスイッチ セイノツヨシ クラスメソッド
  2. 2. みなさん おはようございます
  3. 3. #hcmpl
  4. 4. 自己紹介
  5. 5. 自己紹介 氏名:清野 剛史(せーの) 所属:クラスメソッド株式会社 札幌オフィス 役割:AWS ソリューションアーキテクト ブログ:developers.io (http://dev.classmethod.jp/)
  6. 6. 動機:沖縄に来たかった。
  7. 7. 思惑と現実のズレ いろいろあって Lightning Talk(10分)に応募 メインセッション(50分)に登壇
  8. 8. 思惑と現実のズレ TOP?
  9. 9. 思惑と現実のズレ
  10. 10. 思惑と現実のズレ
  11. 11. 思惑と現実のズレ 基調講演!!?
  12. 12. 思惑と現実のズレ 基調講演: ・基本方針についての講演。企業や政党により、また は、シンポジウムや会議などの開催に際して行われる。 ・全体の催しの基本線を示す講演。会の目的や基本的 な方針を明らかにするために発表される話。 基調講演の講演者としては、その分野の著名な研究者 が選ばれることが多い。しかし、会議によっては学界の 外から著名人を呼んで講演してもらうこともある。
  13. 13. 思惑と現実のズレ 私のイメージする 基調講演
  14. 14. こういうのとか
  15. 15. AWSの基調講演の写真 こういうの
  16. 16. やばいことになった。
  17. 17. 対策 いつも私が勉強会でするような話 ちゃんとした話
  18. 18. では よろしくお願いします
  19. 19. IoTとは? Internet of Things = モノのインターネット コンピュータ同士のネットワーク から 今まではネットワークに接続されていなかった 「モノ」が インターネットを介して 情報をやり取りする能力を備えていく
  20. 20. IoTとは?
  21. 21. IoTとは?
  22. 22. IoTとは?
  23. 23. IoTとは?
  24. 24. IoTとは? センサーデータから収集されるデータを活用し、 生活やビジネスの価値向上のために活用することができる。 ビジネスの効率化、合理化に寄与する。
  25. 25. IoTとは? 交通センターシステム 車両センサーと道路上に置いてある加速度センサーを使い 交通量、トラフィックをデータとしてクラウドに送信してデータ分 析。
  26. 26. IoTとは? 農業田畑追跡システム 自分の畑の場所を設定し、スマートフォンを持っていくと雨量 予測ができる。 予測値より種や肥料の量を確定し、予算を管理する。 収穫量がある程度推測できるため予算から収益の予測をする。 トラクターにスマホを持込み、GPSと衛星よりトラクターの走行 軌跡を保存。作業管理をする。
  27. 27. IoTとは? センサーでデータを収集 Wi-Fiを使ってクラウドにアップデート クラウドでETLしてDWHかNoSQLに入れる DWHなら分析ツール NoSQLならダッシュボード で ブラウザ上に可視化する
  28. 28. この先はどうなる?
  29. 29. IoTの未来 -ビッグデータ分析 大量のデータを分析する 他のデータと組み合わせて方程式を導き出す
  30. 30. IoTの未来 -機械学習 データの収集、分析を繰り返すことで パターンを見つけ出しアルゴリズム化 モデルを作成し将来を予測する
  31. 31. 素晴らしいIoTの世界 夢が広がり
  32. 32. ますか?
  33. 33. なんか違う
  34. 34. IoT = モノのインターネット で 浮かぶイメージ
  35. 35. しゃべる冷蔵庫
  36. 36. 空飛ぶ家
  37. 37. Maker Faire Tokyo 2014
  38. 38. Maker Faire Tokyo 2014
  39. 39. Maker Faire Tokyo 2014
  40. 40. LEGO Education EV3
  41. 41. IoT = モノからネットワークへ (Input) IoT = ネットワークからモノへ (Output)
  42. 42. Input = センサーデバイス Output = 日常の電子機器
  43. 43. シングルボード Intel Edison IoTのInputいろいろ
  44. 44. シングルボード Intel Edison IoTのInputいろいろ ・SDカード形状のフル装備 ・ペンティアムクラスのPC ・Wi-Fi、Bluetoothを内蔵
  45. 45. シングルボード HummingBoard IoTのInputいろいろ
  46. 46. シングルボード HummingBoard IoTのInputいろいろ ・イスラエル製 ・1GHz ARMチップ搭載 ・メモリ1GB ・LAN,HDMI
  47. 47. シングルボード Raspberry Pi 2 IoTのInputいろいろ
  48. 48. シングルボード Raspberry Pi 2 IoTのInputいろいろ ・900MHz ARM 4コア ・提供OSにWindows10がある
  49. 49. シングルボード tah IoTのInputいろいろ
  50. 50. シングルボード tah IoTのInputいろいろ ・Arduinoとの互換性 ・Bluetooth Low Energy + Beacon ・iOS と Androidのライブラリ
  51. 51. シングルボード OTOTO IoTのInputいろいろ
  52. 52. シングルボード OTOTO IoTのInputいろいろ ・通電するものを楽器にできる ・MIDI信号に変換 ・入力センサーとの組み合わせが可能
  53. 53. シングルボード OTOTO Demo IoTのInputいろいろ
  54. 54. IoTのInputいろいろ みんなだいすき
  55. 55. で最近注目しているもの Trago
  56. 56. で最近注目しているもの
  57. 57. 水分補給をしたほうが良いタイミングで通知 で最近注目しているもの
  58. 58. センサーデバイスの動かし方
  59. 59. センサーデバイスの動かし方 Arduino
  60. 60. センサーデバイスの動かし方 Arduino ・元々はマイクロハード ・C++風の言語が優秀 ・IDEも使いやすい ・色々なハードに適用されるように
  61. 61. センサーデバイスの動かし方 Arduino setup()とloop()の2つのみ setup() - 初回時 loop() - それ以降
  62. 62. センサーデバイスの動かし方 #define LED_PIN 13 void setup () { pinMode (LED_PIN, OUTPUT); // 13番ピンをデジタル出力に設定する } void loop () { digitalWrite (LED_PIN, HIGH); // LEDを点灯する delay (1000); // 1秒待機する(1000ミリ秒) digitalWrite (LED_PIN, LOW); // LEDを消灯する delay (1000); // 1秒待機する }
  63. 63. センサーデバイスの動かし方 XDK / IDEを使う
  64. 64. センサーデバイスの動かし方 IDE(統合開発環境)を使うと 開発が簡単に
  65. 65. センサーデバイスの動かし方
  66. 66. センサーデバイスの動かし方 ベースがLinuxのことが多い
  67. 67. センサーデバイスの動かし方 Linuxベースにプログラム言語をインス トールして使う
  68. 68. センサーデバイスの動かし方 Python Node.js Ruby あたりが多い
  69. 69. センサーデバイスの動かし方 怖がらずにドキュメントを読もう
  70. 70. センサーデバイスの動かし方 GPIO/mraaとは
  71. 71. センサーデバイスの動かし方
  72. 72. センサーデバイスの動かし方
  73. 73. センサーデバイスの動かし方
  74. 74. センサーデバイスの動かし方 基本は 「◯番の値を取得する」 以上。
  75. 75. センサーデバイスの動かし方 var m = require('mraa'); //require mraa console.log('MRAA Version: ' + m.getVersion()); //setup access analog inpuput pin 0, 1 var analogPin0 = new m.Aio(0); var analogPin1 = new m.Aio(1); //read the value of the analog pin var analogValue0 = analogPin0.read(); var analogValue1 = analogPin1.read(); //write the value of the analog pin to the console console.log("A0: " + analogValue0); console.log("A1: " + analogValue1);
  76. 76. Input = センサーデバイス Output = 日常の電子機器
  77. 77. センサーデバイスの動かし方 基本は 「◯番をOn/Offする」 ※これに[どれくらいの割合で]が入るくらい
  78. 78. IoTのOutput 電子機器のOn/Offを センサーデバイスから行う
  79. 79. IoTのOutput リレースイッチ
  80. 80. IoTのOutput
  81. 81. IoTのOutput センサーデバイスで扱えない 大きな電力を リレーを使って扱う
  82. 82. センサーデバイスの動かし方 Lチカ
  83. 83. センサーデバイスの動かし方 パワーLED
  84. 84. センサーデバイスの動かし方 256色パワーLED
  85. 85. センサーデバイスの動かし方 class Led(object): # Define your GPIO Ports RED_PORT = 13 GREEN_PORT = 26 BLUE_PORT = 5 # Controll resolution Params # You don't have to change following 3 Params usually FREQUENCY = 200 # PWM Frequency RESOLUTION = 50.0 # Brightness control per span SPAN = 1.0 # Drive time in second at one call # Brightness MAX_BRIGHTNESS = 1.0 # Master Brightness parameter 0.1 - 1.0 # Color Table # You can append your own colors COLORS = { "Red": [1.0, 0.0, 0.0], "Pink": [1.0, 0.3, 0.3], "Green": [0.0, 1.0, 0.0], "LightGreen": [0.2, 1.0, 0.2], "Blue": [0.0, 0.0, 1.0], "LightBlue": [0.3, 0.3, 1.0], "Yellow": [1.0, 1.0, 0.0], "Orange": [1.0, 0.3, 0.0], "Cyan": [0.0, 1.0, 1.0], "Lime": [0.0, 1.0, 0.3], "Magenta": [1.0, 0.0, 1.0], "Violet": [0.3, 0.0, 1.0], "White": [1.0, 1.0, 1.0], "Black": [0.0, 0.0, 0.0] } def __init__(self): self.phase = 0.0 self.color = Led.COLORS["Black"] GPIO.setmode(GPIO.BCM) # set GPIO port as output GPIO.setup(Led.RED_PORT, GPIO.OUT) GPIO.setup(Led.GREEN_PORT, GPIO.OUT) GPIO.setup(Led.BLUE_PORT, GPIO.OUT) # set port as software PWM with f Hz self.red = GPIO.PWM(Led.RED_PORT, Led.FREQUENCY) self.green = GPIO.PWM(Led.GREEN_PORT, Led.FREQUENCY) self.blue = GPIO.PWM(Led.BLUE_PORT, Led.FREQUENCY) # start software PWM with 0.0% self.red.start(0.0) self.green.start(0.0) self.blue.start(0.0) return
  86. 86. IoTのOutput ソレノイド
  87. 87. IoTのOutput
  88. 88. これからのIoT
  89. 89. これからのIoT モノに既にSDKが組み込まれている
  90. 90. これからのIoT Drone
  91. 91. これからのIoT APIとiOS / AndroidからのSample https://github.com/Parrot-Developers/ARSDKBuildUtils https://github.com/Parrot-Developers/Samples Linux上の動作 PCへのリアルタイム映像の送信等
  92. 92. これからのIoT Rumba
  93. 93. これからのIoT 掃除しないルンバ - iRobot Create 2
  94. 94. これからのIoT RumbaにはRaspberry Piが入る
  95. 95. これからのIoT まとめ
  96. 96. まとめ ・モノが動く仕組みは基本いっしょ ・ボードを使って基本を覚える ・センサーを使ってデータを集めてみよう ・InputができたらOutputもしてみよう ・SDKを使って最新の機器を動かそう
  97. 97. ・自分でIoTデバイスをつくってみよう

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