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第8回 社内プログラミングコンテスト 第3位 logicmachine

第8回社内プログラミングコンテスト結果発表会で第3位となったlogicmachineさんの発表資料です。

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第8回 社内プログラミングコンテスト 第3位 logicmachine

  1. 1. 素数大貧民 Writeup @logicmachine
  2. 2. 簡単な考察 十分な桁数がある時は乱択で素数を得られる - ただし最下位桁は (1, 3, 7, 9) のいずれかである必要がある 2,147,483,647 (10桁) より大きいメルセンヌ素数は出現しない - 現実的な範囲だと桁数が [1-5]×2^n とならないため ベ ルフェゴール素数はめったに出てこない - 0を26枚集めるために平均12回程度パスする必要がある - 12回もパスするころにはゲームが終わっていることが多い
  3. 3. 終盤戦略 99991, 9973, 8191, 997, 127, 97, 31, 7, 3 - 流れた直後に出すと次も親番を取れる数 - 手札が (1, 3, 7, 9) のみの場合は大抵これらの数のみですべて消費できる - 他の数字も多少混じっていてもかまわない (8191, 127, 最後の1手) - (1, 3, 7, 9) を温存しつつ手札を40%程度まで減らして親番をとれば勝てる
  4. 4. 序盤戦略 緩和された勝利条件 - 手札の枚数がおよそ80枚以下のときに親番をとる - もしくは手札をちょうど使い切る 探索アルゴリズム - 札の種類は無視して枚数だけ気にすればよい - 親番の時: 何枚出すか - それ以外: 出す or パス - 手番ごとにMCTSで行動を決定する

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