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平成28年度川崎市都市ブランド推進事業二次審査資料

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「こすぎの大学」は平成26年度・平成27年度中原区市民提案型事業に採択された実績が認められ、平成28年度川崎市都市ブランド推進事業に採択されました。武蔵小杉の魅力を発信し続けることで、川崎市の魅力向上にも繋げるべく努めますので、今後とも、ご支援・ご協力をお願いいたします。(2016年6月20日プレゼンテーション)

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平成28年度川崎市都市ブランド推進事業二次審査資料

  1. 1. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 2016年 6月20日(月) 主催:企画編集ユニット「6355」 後援:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント
  2. 2. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 目次 l  「こすぎの大学」とは l  開催実績 l  参加者の声 l  平成27年度中原区市民提案型事業の実績 l  +アルファの実績 l  川崎市都市ブランド推進事業にあたって l  評価項目への適合状況
  3. 3. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」とは 住民 勤務 興味関心 Old New 多様な方々が集う 武蔵小杉 × お互いに学び合う場 「こすぎの大学」 毎月第2金曜日 19:28-開催 誰もが先生であり、誰もが生徒である 出会い 発想 実践 新旧住民の交流 知恵の融合 地域デザイン参画▲ ▲ 武蔵小杉の 魅力再発見 武蔵小杉の 価値創出 次代の 人材育成
  4. 4. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」とは 企画編集ユニット「6355」 保崎晃一 大坂亮志柳橋歩 国谷澄子 岡本克彦鈴木眞智子
  5. 5. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」とは 自己紹介 + 先生“役” のお話し + 先生“役”と生徒“役”が一緒に4時限の授業 + 席替えで、気になっていたアノ人とも話せる + 発表会
  6. 6. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」とは
  7. 7. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 開催実績 2013年9月 「こすぎの大学」開校 これまでに個性溢れる36名の先生“役”が登壇 ※平成26年度・27年度中原区市民提案型事業 写真提供:武蔵小杉ライフ
  8. 8. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 参加者の声/満足度 64% 36% 0%0%0% 満足 やや満足 どちらでもない やや不満 不満 Q2. 「こすぎの大学」に参加されての満足度をお聞 かせください。 Q3. 「こすぎの大学」で満足している点を全て選択してください。 0% 20% 40% 60% 80% 100% 先生からのお話し ワークショップでの気づきの共有 気兼ねなく参加できる敷居の低さと緩 参加者同士のネットワーク形成 懇親会での交流 武蔵小杉や中原区への理解促進 ホームページなどでの情報発信 その他 あてはまるものはない 「こすぎの大学」の満足度は100%。 満足理由は、先生役のお話しと、全員参加型のワークショップによる双方向性。 先生役からのお話し ワークショップでの気づきの共有 気兼ねなく参加できる敷居の低さと緩さ 2014年12月-2015年1月実施 n=30
  9. 9. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 参加者の声/生活の変化 2014年12月-2015年1月実施 n=30 Q7. 「こすぎの大学」に参加して、武蔵小杉や中原区での生活に変化はありましたか? 0% 20% 40% 60% 80% 100% 武蔵小杉や中原区をさらに好きになった 武蔵小杉や中原区のコミュニティ活動に参加する機 「こすぎの大学」で知り合った方と、別の場でもご 武蔵小杉や中原区を話題にする機会が増えた 武蔵小杉や中原区で過ごす時間が増えた 武蔵小杉や中原区でショッピングする機会が増えた その他 特に変化はない 「こすぎの大学」を通じて、武蔵小杉や中原区への愛着が向上すると共に、 他コミュニティ活動への参画など「行動」としての変化が生じている 武蔵小杉や中原区をさらに好きになった 武蔵小杉や中原区のコミュニティ活動に参加する機会が増えた 「こすぎの大学」で知り合った方と、別の場でもご一緒するようになった
  10. 10. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 参加者の声/生活の変化 2014年12月-2015年1月実施 n=30 毎回素敵な講師陣で楽しみにしています。もう少し講師の話を掘り下げて聞きたいな、と思って います。ワークショップにより講師色を出してほしいです。こすぎの大学で出会った方とつなが りができて、とても嬉しく思います。来年も楽しみにしています。 参加する度に新たなステキな出逢いがありました。地元デザインという言葉がとても好きです。デザ インとは、問題解決のための思考概念の組み立て、解決策をなんらかの媒体を通じて提示することだ と思いますが、think local, act globalという言葉を思い出すくらい、普遍性のあるテーマに取り組む 方が武蔵小杉に根をはって活動されていることは、この地域に暮らす人間にとって誇りに思うことだ と思います。私は出身が北海道なので良くも悪くも川崎へのイメージが希薄なので、我が子が誇れる まちづくりを考え、実践するうえでこれからも可能な限り参加をしたいと考えています。 初参加の際にも暖かく迎え入れていただき、2回目以降も非常に参加しやすかったです。授業の 内容については、普段の仕事や家庭では触れることが無いようなテーマについて、参加者同士真 剣に話し合う事ができ、新たな気付きや思ってもみない方向から仕事や家庭でのヒントにつな がっていて、非常に満足しています。
  11. 11. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 平成27年度中原区市民提案型事業の実績 平成27年度は活動範囲を中原区全般に広げ、また、参加対象を子どもまで広げることで 市民による街の課題解決&価値創出を推進する。年度末には街づくりのプラットフォームに 関する研究成果を報告し、中原区から他地域への展開を支援する。 目 的 ワークショップ回数: 14回 2015年5月~2016年3月 延べ参加者: 280名以上 各回20名以上 ワークショップ回数: 14回 2015年5月~2016年3月 延べ参加者: 525名 ※2015年5月~2015年3月の累計 街づくりプラットフォームに関する 研究報告書 1 2 3 市民参加型街づくりコミュニティの ノウハウ集 ○ 計画 ○ +245名 ○ 実績
  12. 12. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY +アルファの実績 l  武蔵小杉・中原区に加えて「川崎市」の活動に拡大
 「こすぎの大学 with 川崎市役所」と称して、川崎市職員さまと市民の対話による地域 課題解決ワークショップを開催 l  アイデアからアクションに
 「こすぎの大学」で共創したアイデアをアクションに繋げた実践例の誕生と可視化 l  市民参加型街づくりコミュニティのノウハウ集
 コミュニティ運営にあたって「イベント」「フォローアップ」「企画運営」の3つの視点で19の ノウハウをまとめたレポートを発行 l  多数のメディア掲載を通じた中原区の魅力発信
 東洋経済オンラインやソトコト、FMヨコハマなど、川崎や神奈川を越えた広域メディアで活 動を紹介
  13. 13. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY +アルファの実績
 ①武蔵小杉・中原区に加えて「川崎市」の活動に拡大
  14. 14. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY +アルファの実績
 ①武蔵小杉・中原区に加えて「川崎市」の活動に拡大 「こすぎの大学 with 川崎市役所」の開催 2016年3月8日 開催場所: ON THE MARKS 第1弾「カワサキをリノベーションする」 2016年3月11日 開催場所:中原区役所 第2弾「武蔵小杉のミライ学」
  15. 15. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY +アルファの実績
 ②アイデアからアクションに 二枚目の名刺 学生証兼名刺 放課後NPOアフタースクールさまコラボ 「街育」(マチイク) 武蔵小杉駅マルシェ 「こすぎの大学」のロゴ、こすぎトラベラーズサロン、プレ・ムサシシャルソン、こどもが主役の「こすぎの大学」、地元の飲 み屋を積極的に使う、「こすぎの大学」マップ、夫婦や親子で参加する「こすぎの大学」、市民参加型街づくりコミュニ ティのノウハウ集 その他
  16. 16. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY +アルファの実績
 ③市民参加型街づくりコミュニティノウハウ集
  17. 17. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY +アルファの実績
 ④多数のメディア掲載を通じた中原区の魅力発信 FMヨコハマ「E-ne!~good for you~」、ハフィントンポスト、『田園都市生活』、神奈川新聞、タウンニュース、とく らく、かわさき市政だより、中原区コミュニティフォーラム、月刊『人材教育』、かわさきFM「Enjoy★なかはら」、『武 蔵小杉Walker』、イッツコムチャンネル「なかはらスマイル」、地域デザイナーズ・アワード2014、COSUGI-ZINE、武蔵 小杉now here 他 その他
  18. 18. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 川崎市都市ブランド推進事業にあたって ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 l  川崎市(主に武蔵小杉)の魅力向上アイデアの創出
 イベント開催数:9回 ※対象期間中、毎月開催 2016年7月8日(金) 第38回「武蔵小杉でパラムーブメント」 元パラスイム選手 矢嶋 志穂さん 2016年10月14日(金) 第41回「川崎のブランドメッセージから考える武蔵小杉」 川崎市総務局秘書部 ブランド戦略ご担当さま
  19. 19. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 川崎市都市ブランド推進事業にあたって ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 l  川崎市(主に武蔵小杉)の魅力向上アイデアの創出
 イベント開催数:9回 ※対照期間中、毎月開催 l  川崎市(主に武蔵小杉)の関係人口の増加
 イベント参加人数:各回20名以上
 l  川崎市(主に武蔵小杉)のシビックプライド向上
 「こすぎの大学」参加前後でシビックプライドを比較調査 「こすぎの大学」が大切にする「出会い」「発想」「実践」を通じて、 地域事を自分事・自分たち事に転換してシビックプライドを醸成します
  20. 20. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 川崎市都市ブランド推進事業にあたって ②川崎市の都市イメージを向上するための施策 l  ソーシャルメディアやホームページでの定期的な情報発信
 イベント開催レポートをホームページやfacebookで発信:9回 l  大手メディアでの活動掲載
 ハフィントンポストへの寄稿:3回 l  「市民参加型まちづくりコミュニティのノウハウ集」の更新
 「川崎モデル」のように、街づくりの先行事例を川崎市から発信 川崎市(主に武蔵小杉)の魅力を定期的に発信して “都市”イメージ向上を図り、 同時に情報をアーカイブ化することで都市コモンズとしての共有財産とします
  21. 21. Copyright 2013-2016 KOSUGI no UNIVERSITY 評価項目への適合状況 目的 企画 先駆性・独創性 波及性・発展性 具体性・実効性 効果 l  シビックプライドの醸成と、川崎の都市イメージ向上 l  市民の興味関心に沿って先生役とテーマを柔軟に設定可能 l  行政と市民の協働型スタイルとして注目されるソーシャル系大学 l  街づくりコミュニティノウハウ集による他地域への展開 l  H26,H27中原区市民提案型事業としての活動実績 l  川崎の魅力再発見や価値共創によるシビックプライドの醸成

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