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平成28年度川崎市都市ブランド推進事業報告書

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平成28年度川崎市都市ブランド推進事業として活動してきた「こすぎの大学」。対象期間の活動を終えて川崎市さまに提出した活動報告書となります。ご支援&ご協力いただいたみなさまに改めてお礼申し上げます。ありがとうございました。

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平成28年度川崎市都市ブランド推進事業報告書

  1. 1. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 2017年 3月17日 主催:企画編集ユニット「6355」 後援:NPO法人小杉駅周辺エリアマネジメント 平成28年度川崎市都市ブランド推進事業
  2. 2. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY l  「こすぎの大学」の概要 l  先生役 l  授業風景 l  効果測定 ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 ②川崎市の都市イメージを向上するための施策 ③その他の効果 l  補足資料 目次
  3. 3. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 「こすぎの大学」の概要 住民 勤務 興味関心 Old New 多様な方々が集う 武蔵小杉 × お互いに学び合う場 「こすぎの大学」 毎月第2金曜日 19:28-開催 誰もが先生であり、誰もが生徒である 出会い 発想 実践 新旧住民の交流 知恵の融合 地域デザイン参画▲ ▲ 武蔵小杉の 魅力再発見 武蔵小杉の 価値創出 次代の 人材育成
  4. 4. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 先生役 写真提供:武蔵小杉ライフ 2013年9月 「こすぎの大学」開校 これまでに個性溢れる47名の先生“役”が登壇 平成28年度都市ブランド推進事業の対象期間 (H28.7-H29.3)
  5. 5. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景 2016年10月 第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」 先生役:川崎市プロモーション推進室 広岡真生さん
  6. 6. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 授業風景 2016年10月 第44回「こすぎの大学~武蔵小杉の多様性と可能性~」 先生役:川崎市プロモーション推進室 広岡真生さん
  7. 7. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定①-1 ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 l  川崎市(主に武蔵小杉)の魅力向上アイデアの創出と、関係人口の増加
 [計画] イベント開催数:9回、イベント参加人数:各回20名以上 実績 12回 +3回 @43名 200%超 l  通常授業に加えて、特別授業を開催
 武蔵溝ノ口で出張授業、オトナの社会科見学「サントリー訪問」
 オトナモナー企画第1弾「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」 l  川崎市都市ブランド推進事業との連携
 パラムーブメント(7月)、ブランドメッセージ(10月)、ピープルデザイン(2月) l  目標を人数を上回るイベント参加者
 合計523名・平均 43名/回 ※オトナモナー企画を含まない場合は@34名/回
  8. 8. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定①-2 ①市民の川崎への愛着や誇り(シビックプライド)を醸成するための施策 l  川崎市(主に武蔵小杉)のシビックプライド向上
 シビックプライドの向上に加えて、他コミュニティへの参加機会増大に繋がっている 66% 57% 51% 43% 23% 17% 14% 0% 20% 40% 60% 80% 100% 「こすぎの大学」で知り合った方と、別の場でもご一緒するようになった 武蔵小杉や中原区をさらに好きになった 武蔵小杉や中原区のコミュニティ活動に参加する機会が増えた 武蔵小杉や中原区を話題にする機会が増えた 武蔵小杉や中原区で過ごす時間が増えた 武蔵小杉や中原区でショッピングする機会が増えた その他 武蔵小杉や中原区をさらに好きになった 武蔵小杉や中原区のコミュニティ活動に参加する機会が増えた 「こすぎの大学」に参加して、 武蔵小杉や中原区での生活に 変化はありましたか? (n=35) 「こすぎの大学」で知り合った方と、別の場でもご一緒するようになった
  9. 9. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定②-1 ②川崎市の都市イメージを向上するための施策 l  ホームページやSNSでの定期的な情報発信と、大手メディアでの活動掲載
 [計画] イベント開催レポートをホームページやfacebookで発信:9回、ハフィントンポスト:3回 実績 facebook 1250 いいね! l  ホームページやfacebokの定期的更新 1250いいね! l  ハフィントンポストで活動紹介
 パラムーブメント(7月)、ブランドメッセージ(10月)、3周年記念(12月) l  その他、各種イベントやメディアでの掲載実績
 中小機構(TIP*S)主催イベント「地域のサードプレイスを考える」、中原区コ ミュニティフォーラム、グリーンドリンクス川崎、寺小屋事業、田園都市生活、 とくらく、All About、タウンニュース、川崎経済新聞、List365、武蔵小 杉ブログ、かわさきFM 他
  10. 10. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定②-2 ②川崎市の都市イメージを向上するための施策 l  市民参加型コミュニティノウハウ集の更新
 新たに6つの企画運営ノウハウを追加。ノウハウを公開し、他地域への展開をサポート。 6つの企画運営ノウハウを追加し、 合計25のノウハウを蓄積。 l  地元企業への社会科見学 l  寸劇や工作による発表 l  自然な展開を演出する l  先生役の負担を最小限に l  サブコミュニティのサポート l  指示でなく、共感で動く
  11. 11. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定③ その他の効果 l  共創事例「アイデアからアクションに」
 新たに、①オトナモナー企画第1弾「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-×
 こすぎの大学」、②武蔵溝ノ口での出張授業、③NECワーキング
 マザーサロン、④オトナの社会科見学(サントリー訪問)、⑤部活動
 という具体的事例を実現 l  部活動の試行
 ポタリング部 1月3日 第1弾「川崎七福神巡り」
 パパ部 2月25日 第1弾「世界で一番子どもに愛されるパパになる」
 おしゃべり部 3月22日 第1弾「共感的コミュニケーションで語り場を作ろう!」
  12. 12. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 謝辞 平成28年度都市ブランド推進事業の機会を頂戴し、ありがとうございました。 他都市ブランド推進事業とのコラボ授業など、新しい展開ができた一年間で した。今回の経験を踏まえて、より一層、都市イメージ向上等に努めていきま す。 企画編集ユニット「6355」一同 ホームページ https://www.kosuginouniv.com/ Facebook https://www.facebook.com/kosuginouniv 問い合わせ先 岡本克彦 katuhiko0821@gmail.com
  13. 13. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 補足資料
  14. 14. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定① 各回の詳細 平成28年 第38回 7月 8日(金) 元パラスイム選手 矢嶋志穂さん(★) 38名 第39回 7月30日(土) オトナモナー企画第1弾「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」 110名 第40回 8月12日(金) 海外赴任歴17年 落合克哉さん 38名 第41回 8月17日(水) サントリー商品開発センター 上井達也さん・浅野悠さん 36名 第42回 9月 9日(金) トイレ研究家 白倉正子さん 28名 第43回 9月30日(金) こすぎトラベラーズサロン親子旅育推進部 高橋麻美さん 56名 第44回 10月14日(金) 川崎市総務企画局シティプロモーション推進室 広岡真生さん(★) 45名 第45回 11月11日(金) スポーツトレーナー 堀田友和さん 32名 第46回 12月 9日(金) 3周年記念イベント 46名 平成29年 第47回 1月13日(金) プレイワーカー 関戸博樹さん 26名 第48回 2月10日(金) ピープルデザイン研究所 田中真宏さん(★) 36名 第49回 3月10日(金) 川崎インフルエンサー 細野直人さん 32名 ★印: 川崎市都市ブランド推進事業との連携 合計 523名
  15. 15. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定① アンケート結果 Q2. 「こすぎの大学」に参加されての満足度をお聞 かせください。 Q3. 「こすぎの大学」で満足している点を全て選択してください。 0% 20% 40% 60% 80% 100% 先生からのお話し 気兼ねなく参加できる敷居の低さと緩 ワークショップでの気づきの共有 参加者同士のネットワーク形成 ワークショップによるアイデアの共創 懇親会での交流 ホームページなどでの情報発信 アイデアの具体的アクションへの動機 武蔵小杉や中原区への理解促進 その他 「こすぎの大学」の満足度は94% 満足理由は、先生役のお話しと、気兼ねなく参加できる敷居の低さと緩さ 先生役からのお話し 気兼ねなく参加できる敷居の低さと緩さ 63% 31% 3% 3%0% 満足 やや満足 どちらでもない やや不満 不満
  16. 16. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定① アンケート結果 「こすぎの大学」に参加しての感想 (1/4) l  自分の発想を広げることができる場所だと思う。 l  ワールドカフェで自己紹介などもあり、区外からの参加者でも比較的参加しやすい形だと思います。 l  武蔵小杉に愛着を抱くと共に誇りを抱くようになりました。 l  いつも多くの気づきがあります。また講義後のワークショップでどんな発想も否定されない、ひらめきの数珠繋ぎは企業で 求められていながらなかなか実践されていないことをこんなに楽しく実践できる貴重な場だと思います。 l  みんな、フレンドリーで愉快な面々。いつも楽しく毎月第2土曜日の0時からが私の時間、今後もよろしくお願いいたし ます。 ほんとに楽しすぎてたまらない。 l  時間を作って、行きたい。行ける場所がある。今年度は自治会の三役で行く時間を作る余裕がありませんでした。も う少し、また参加します。 l  ワークショップでアイデア出しを何回も重ねていくのがとても面白かったです。手を挙げるのも好きです。 l  毎回楽しく参加させていただいています。毎回子連れで失礼させていただいてますが、大人が楽しく学ぶ姿を子どもにも 見せることも私にとってはありがたいことです。子どもにもこすぎを好きになってほしいので。 l  普通の大学として、開催場所が武蔵小杉だから「こすぎの大学」かと思っていましたが、武蔵小杉の活性化を考え る大学なのですね。同じ川崎なので興味がありますが、武蔵小杉への個人的な関係がないので、テーマによって参加さ せてもらっています。
  17. 17. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定① アンケート結果 「こすぎの大学」に参加しての感想 (2/4) l  緩く繋がることの心地よさを実感しました。こんなバリアフリーな繋がりがあることで、武蔵小杉が好きになりました。 l  『こすぎの大学』のおかげで、 やりたかった『パパが子どもを考える場』『パパと子どもが集う場』を作ることができた ので感謝です! ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆ l  社会人として生活している中で、このような場はとても貴重だと思います。大人になって、お友だちができるということだ けでも素晴らしいと思いますし、何か新しいことを学べるのはわくわくします。これからも、楽しみに参加していきたいと思 います。よろしくお願いいたします。 l  なかなか行けないけど、たまに顔出してもいつも温かく迎えてくれてありがたいです!! l  皆さんの様々な感性はとても凄い!! スキルも高く重ねた実績はワンダフルです。 面白い人・変態なひと・オタクな 人まだいるよね。 l  参加者の皆さんがとてもニコニコしているのが印象的でした。 l  いつも自分にはない視点、示唆を頂き、大変ありがたいと思っております。 l  楽しい時間をいつもありがとうございます! 子連れで参加してもみなさんが優しく接してくださることが本当に嬉しく、次 に参加できる機会を狙っています。 今後も宜しくお願い致します! l  高津区在住なので、参加してもいいのかなと思ってましたが、全然平気でした。 楽しかったです
  18. 18. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定① アンケート結果 「こすぎの大学」に参加しての感想 (3/4) l  身近に、素晴らしい仲間がいるという、安心感と幸せを感じています。 また、大学でのワークを通して、アイデアの量と 時間が、卓越した感があります。また、発表する回数を重ねた結果、プレゼンが上手くなったと、評価頂きました。 嬉しい事です。岡本さんはじめ6355チームの努力とご尽力に感謝しています。 l  ホームタウンである、武蔵小杉を、より身近に感じさせてくれます。皆さんとの関わりも増えてくるともっと楽しくなると思 います。 l  毎月何年もこのクオリティーで継続しているところがすごいと思います。しかも、無理している感がない。 l  新しい気づきを得られるステキな場である反面、参加されている方々の結束が固すぎて、若干アウェイ感を感じます。 l  フランクな方が多く、人見知りがちな私も楽しく過ごせる。 l  皆が主役になれるのがよいところ。多種多様な人が集まる場。 l  自分でもアクションとり、コミュニティ活動するようになりました。 l  小杉で暮らしたり働く人が協働して地域の課題解決や新たな魅力発見につなげ、実践していく素晴らしい活動だと 感じています。 l  1回だけの参加ですが、テーマ設定や講師の話は興味深いものでした。ただワークショップは時間が短く意味のある討議 が行えていない印象でした。 懇談会は座談好きな方がとても多く、とても活性化していましたが、夜遅い時間帯が 私のペースにはマッチしませんでした。 
  19. 19. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定① アンケート結果 「こすぎの大学」に参加しての感想 (4/4) l  主催者の岡本さんの人柄が暖かくて素晴らしいです。 l  『もっと早く知りたかった〜!』 私の心の叫びはさておき、 「こすぎの大学」の好きなところ ・同じテーマに対して他 者の考えを知ることができる。 "他者の意見を聞く"ための時間を持つことを推奨している。 l  先生の活動を知ることで視野が広がったり、色々な人との交流が刺激になって良い。 短時間の中ではあるが、ただ傍 聴するのではなく、アイデアを自分で考えたり、チームでディスカッションしてアウトプット出来るのが、大変に有意義だと 思う。 が、個人的にはその場かぎりで、具体的なアクションに結びついていないのがモヤモヤと消化不良です。。 l  とても良い学びの環境です。近ければもっと参加したいです。 l  気づきが衝撃的過ぎて人に語りたくなる。 l  地域の人と話せるのがいい。 l  中原区以外に年に1度は溝の口を希望します! そして先生役のお話しを長めにして1度のワーク発表ですとより学びが 深く楽しみになります!
  20. 20. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定② ハフィントンポストへの寄稿 自分が住まう街での地域デザイン「こすぎの大学」(その5)~武蔵小杉から川崎に~ http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/musashikosugi-kosuginodaigaku_b_11346480.html 自分が住まう街での地域デザイン「こすぎの大学」(その6)~多様性と可能性~ http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/local-diversity_b_12785084.html 自分が住まう街での地域デザイン「こすぎの大学」(その7)~ポッポッポッと灯す地域デザイン http://www.huffingtonpost.jp/katuhiko-okamoto/kosugi-college-activity_b_14245250.html
  21. 21. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定② 川崎以外のイベント登壇
  22. 22. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定③ 共創事例 アイデアからアクションに 小さなアイデアでも具現化する l  「こすぎの大学」のロゴ l  こすぎトラベラーズサロン l  プレ・ムサシシャルソン l  こどもが主役の「こすぎの大学」 l  地元の飲み屋を積極的に使う l  「こすぎの大学」マップ l  放課後NPOアフタースクルールさまとのコラボ
 「街育」(マチイク) l  二枚目の名刺 l  武蔵小杉駅マルシェ l  市民参加型街づくりコミュニティのノウハウ集 l  オトナモナー企画第1弾
 「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-×こすぎの大学」 l  武蔵溝ノ口での出張授業 l  オトナの社会科見学 サントリー訪問 l  NECワーキングマザーサロン l  部活動  他 ※青字: H28年度都市ブランド推進事業の対象期間
  23. 23. Copyright 2013-2017 KOSUGI no UNIVERSITY 効果測定③ 共創事例「チャンバラ合戦-戦 IKUSA-」

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