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Opta planner勉強会

OptaPlanne 第一回勉強会
2015.08.20

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Opta planner勉強会

  1. 1. OptaPlanner勉強会 第⼀一回  2015/8/20 レッドハット株式会社
  2. 2. l  ⽯石井さん  (takugo) l  井川さん  (Masayuki  Ikawa) l  ⼤大村さん  (Kei  Ohmura) l  ⾕谷本さん  (Shin  Tanimoto) l  古市さん  (Hisao  Furuichi) l  三浦さん  (Hiroko  Miura) l  國安さん  (Osamu  Kuniyasu) l  ⼩小林林さん  (Toshiya  Kobayashi) l  梅野  (Masahiko  Umeno) レッドハット株式会社  セミナールーム 2015.8.20  ⽕火曜⽇日  18:30  –  20:30 第⼀一回  (8/20)  出席者  9名 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 2
  3. 3. l  設⽴立立趣旨 l  参加者⾃自⼰己紹介 l  OptaPlannerについて l  OptaPlannerを使う上で必要なこと l  ⼀一般的に知っておいて損はない知識識など l  最適化⼿手法の世の中の動向 l  第2回⽬目の議題 OptaPlanner  勉強会 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 3
  4. 4. 計画系エンジンとしてのOptaPlannerを勉強し、有効な活 ⽤用を⾒見見出し、皆さんの⽣生活が豊かになるようにしましょ う! この会では l  ⾃自由闊達な意⾒見見交換 l  発表したい⼈人が率率率先する はWelcomeです!どんどんお願いします! 以下の⾏行行為はお控えください。 l  特定の企業や製品の過度度な宣伝、関係ない話題 l  ミーティング内での参加者間の商談⾏行行為 l  誹謗中傷等前向きではない議論論 設⽴立立趣旨 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 4
  5. 5. l  お名前(ハンドルネームでも) l  OptaPlannerに興味をもったきっかけ l  得意分野・興味のある分野 l  Java  Programing l  Operation  Research l  Business  /  Management l  発表していただけるネタ(あれば) l  その他  アピールポイント ⾃自⼰己紹介 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 5
  6. 6. OPTA  PLANNERについて Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 6
  7. 7. OptaPlanner  Lead  –  Geoffrey  De  Smet Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 7 来⽇日履履歴 2015年年1⽉月  Red  Hat  K.K.に来⽇日、セミナーを開催。 http://d.hatena.ne.jp/tokobayashi/20150113 ベルギー在住 ドイツ語・フランス語・英語 数々のコンテストで優秀な成績を残してきている。
  8. 8. OptaPlanner  Lead  –  Geoffrey  De  Smet Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 8 This  is  a  great  initiative  to  bring  the  Japanese   OptaPlanner  users  together  to  exchange   knowledge  and  experience  in  their  own  language,   without  losing  a  connection  to  the  upstream   community.   It  should  also  allow  my  Japanese  collegue's  to   identify  issues  and  feedback  for  the  OptaPlanner   software  itself,  which  the  OptaPlanner  core  team   will  strive  to  fix  in  the  next  version(s)  of   OptaPlanner.   上流流のコミュニティとの繋がりつつ⽇日本語で知識識や経験を交換するために、⽇日 本のOptaPlannerユーザーが⼀一緒に⽴立立ち上がるのは素晴らしい取り組みと思い ます。 OptaPlannerというソフトウェア⾃自体の問題の指摘やフィードバックを OptaPlannerコアチームにフィードバックいただけると助かります。⽇日本のメ ンバーと⼀一緒にバージョンアップに取り組みたいと思っています。
  9. 9. Geoffreyからの申し出 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 9 •  OptaPlannerのページを⽇日本語化しませんか。 •  いろいろなサイトと相互リンク貼りませんか? •  OptaPlanner勉強会のWebSiteを作って情報発信しません か?  h#p://www.optaplanner.org/localized/jp/    
  10. 10. l  ルールエンジンを拡張した、新しい使い⽅方です。 l  従業員の要員計画 l  輸送計画 l  クラウド環境でのプロセスとマシンの割り振り l  スポーツのスケジュール 等など、 「今まで⼈人の勘や思い込みに頼っていた組合せ問題を、論論 理理的に解決し、無駄やムラをなくし、ビジネスが上⼿手く回 るようにする」 何ができるの? Copyright  ©  2014  Red  Hat  K.K.  |  Confidential 10
  11. 11. l  データや制約、ルール l  データやルールが無いと、何も始まりません! l  Javaの環境(JEE  7/8) l  可視化ツール l  結果は数値で出るのが⼀一般的 l  良良い解かどうかの判断がつきにくい l  可視化することでわかりやすくする l  ガントチャート l  ダイヤグラム l  地図データへのマッピング l  シーケンス図    等など... OptaPlannerを使う上で必要なこと Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 11
  12. 12. l  「現状より良良い解(組み合わせ)が無いか探索索する」   というのが正しい使い⽅方 l  現状⼈人間がやっていることが「最適解」の可能性もある l  殆どの場合、⼈人間が考えているものには無駄やムラがあるので、 より良良い解は探せている l  リソースやデータが充分であるかどうかの判断  にも使 ⽤用可能 l  リソースのボトルネックがどこにあるかを探す l  ボトルネックがあると、どんなに組み合わせを変えてもそれ以上 の解が出ない l  期待したどおりの解が出ない場合、扱っているデータが少なす ぎないか、多すぎないかも検討する必要がある l  多すぎる場合は計算時間がかかる l  少なすぎる場合は制約に引っかからない OptaPlannerの使い⽅方 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 12
  13. 13. l  Truth  Maintenance  System(真理理維持システム) l  実際にはOptaPlannerでは採⽤用されていないが… l  探索索 l  Heuristics l  Metaheuristics l  探索索空間 l  組み合わせ爆発 ⼀一般的に知っておいて損はない知識識 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 13
  14. 14. l  数理理計画法 l  線形計画(LP),  ⼆二次計画(QP),  混合整数計画法(MIP)  等 l  問題を全て数式に置き換え、数学的に正しいことを証明することで解を導 き出す⼿手法。最⾼高の値を⾼高速に叩き出す可能性が⾼高い。 l  「すべての事象を数式に置き換える」ことと、「変化に対応する」ことが ⾮非常に難しい。 l  ダメな理理由が分からない。解なしが存在する。 l  製品:IBM  CPLEX,  GUROBI l  CPLEX  例例→  https://www.ibm.com/developerworks/jp/websphere/ library/ilog/optim_̲intro/ l  制約プログラミング l  制約を宣⾔言型で記述し、制約に該当しない組み合わせを探す。制約充⾜足問 題に適している。 l  ダメな理理由がわかる。制約違反はあっても解なしは存在しない。(Planner) l  製品:IBM  ILOG  CP,  CPLEX  CP  Optimizer,    Red  Hat  BRMS l  CP  例例→  https://www.ibm.com/developerworks/jp/websphere/ library/ilog/optim_̲cp/ 最適化⼿手法の世の中の動向 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 14
  15. 15. l  OptaPlanner  ソースコードリーディング l  OptaPlannerへの要望(よかったら提案しちゃおう) l  DroolsとOptaplannerを利利⽤用したユースケース l  Optaplannerのアーキテクチャ l  チューニング⼿手法 l  他何かあれば… 第2回⽬目以降降の議題 Copyright  ©  2015  Red  Hat  K.K. 15

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