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DMMで自己組織化に向けてやってきたこと

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DMMでのアジャイル開発、特にチームが自己組織化するために行ってきた「チームのプロセス作り」について

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DMMで自己組織化に向けてやってきたこと

  1. 1. DMMで 自己組織化に向けて やってきたこと 合同会社DMM.com データ本部 データサイエンス部 プロダクトグループ 内藤聡
  2. 2. 自己紹介 内藤 聡(ないとう さとし) 合同会社DMM.com データ本部 データサイエンス部 プロダクトグループ スクラムマスター 中小SIer数社にて流通基幹系 , 情報コンテンツ会社等の toB系システム保守運用開発を中心に、 SE, PM, PMO, ディレクター を経験、2019年DMMへ入社。入社時より 専任スクラムマスターとしてチームビルディングやチーム をアジャイルにする活動全般を企画実行している。 Certified Scrum Master® https://twitter.com/sasatoshin3104
  3. 3. DMMのこと 所属組織のこと ナイトウの守備範囲
  4. 4. デジタルコンテンツ販売から 英会話, 水族館, サッカーチーム経営, 農業, AI, 消防車などなど なんでもやるコングロマリットな会社 グループ全体で58の事業、 いくつかの横断組織 DMM について
  5. 5. DMM.com の データ本部 について DMMの横断組織のひとつ 様々な事業活動のログデータ等を用いて データサイエンティストがコネコネやる組織 プロダクトグループでは 検索, レコメンドといったサイト横断なプロダクトを 内製開発, 保守運用している
  6. 6. DMM.com での ナイトウ の守備範囲 DMMの横断組織であるデータ本部 データサイエンス部 プロダクトグループ 配下チームのうち、 主に レコメンド系プロダクト開発の2チーム を中心に、 専任スクラムマスターとして支援中 スクラム適用, チームビルド, メンバーのお悩み相談から経費でうちわ購入まで チームと組織が全力疾走するための土台作りを担当
  7. 7. はじめに
  8. 8. 皆さん!
  9. 9. アジャイル開発 してますか?
  10. 10. 自己組織化 してますか?
  11. 11. 自己組織化 できてますか?
  12. 12. 本日お話すること
  13. 13. ざっくり言うと アジャイル開発の 土台作りの話
  14. 14. ざっくり言うと アジャイル開発の 土台作りの話 →チームのプロセス
  15. 15. つまり本日は、 アジャイル開発の土台, チームのプロセス作りの 話をします
  16. 16. ちょっと待って!プロセスの話? 宣言では→ 「プロセスより対話を大事に」と言ってい るよ? アジャイルソフトウェア開発宣言 日本語サイトより引用 https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html
  17. 17. ちょっと待って!プロセスの話? 宣言では→ 「プロセスより対話を大事に」と言ってい るよ? アジャイルソフトウェア開発宣言 日本語サイトより引用 https://agilemanifesto.org/iso/ja/manifesto.html ↓↓ 個人との対話を もっとよくしていくために チームのプロセスを整えていこう! という立て付け
  18. 18. 改めて タイトル再掲
  19. 19. DMMで 自己組織化に向けて やってきた チームのプロセス作りの話 合同会社DMM.com データ本部 データサイエンス部 プロダクトグループ 内藤聡
  20. 20. 本日のアジェンダ
  21. 21. 本日のアジェンダ 1. 自己組織化とは 2. やってきたこと共有 3. SMとして心がけたこと共有 4. ふりかえり
  22. 22. 1. 自己組織化とは
  23. 23. 実は、、、 スクラムガイド2020年版 ”自己組織化” → ”自己管理” に変更
  24. 24. 実は、、、 スクラムガイド2020年版 ”自己組織化” → ”自己管理” に変更 今回は敢えての自己組織化で進めます
  25. 25. そもそも 自己組織化って 何?
  26. 26. 自己組織化とは 「ボトムアップ型の創発的な特性」 「伝統的なトップダウン型のコマンドアンドコ ントロールマネジメントを利用する外部から の圧力はない」 エッセンシャル スクラム(Kenneth S. Rubin) より引用
  27. 27. なるほどわからん
  28. 28. 自己組織化とは 「自分たちのことを自分たちで 考え, 判断し, 行動し, 評価できる 能力, 裁量, 当事者意識を持ち、 一つの目的に向かえている状態」 ナイトウの理解 より引用
  29. 29. 自己組織化されていない例(あくまで例) 1. プロダクトの実装方法で悩んでも誰にも相談しないし誰も手助けしない 2. プロダクトに本番障害が発生したため、POからの作業指示を待つ 3. チームルールにやりにくいものを見つけても何もせずそのままにする など。 ※ 権限移譲の実施レベルや前提条件によって多少変わります
  30. 30. 2. やってきたこと共有 チームの自己組織化へ、チームプロセスの具体的な工夫
  31. 31. ご注意 これから紹介する具体例は いわばカタ(型:武道の型)とその適用例です。 みなさんの実戦で使うにあたっては、 それぞれの現場にあわせた工夫が必要になります。
  32. 32. 自己組織化のためにやってきたプロセスの工夫 不確実性 への対応 チーム化 への対応
  33. 33. 自己組織化のためにやってきたプロセスの工夫 不確実性 への対応 キーワード 1. 日々の検査と適応が中心 2. ✕ 適当に計画する → ◯今ある材料で出来るところまで。 3. ブレそうな、今考えても仕方ないことを必要以上に検討しない( JIT) 4. デイリー、レトロスペクティブ、観察 5. うまく行っていることの確認ではなく、うまく行っていないことを認知し対処すること 6. 導入すればうまくいくではなく、うまく行っていなかったことが明らかになるだけ
  34. 34. デイリースクラム ● 検査 ○ 3つの質問(省略版) ■ 昨日やったこと、今日やること、障害を 見つけたか? ○ 重要なのは ■ 計画通りじゃない部分は何? ■ それに対してどう手を打つ? ● 適応 ○ 計画の見直し(「どう手を打つ?」) ■ 作業の見直し ■ PBIの見直し ■ スプリントゴールの見直し ○ チーム全体(DevとPOと)で会話大事 ○ 安易な見直しはモラル低下招くので注意 プランニング ● 検査 ○ 過去の実績 VS これから立てる計画 ○ ベロシティ ■ 「昨日の天気」 ■ 過去の事実を拠り所にする ● 適応 ○ 実行計画(SBL)を作る ■ デイリーで進捗確認しやすい大きさ ■ 半日前後 日々の検査と適応
  35. 35. デイリースクラム あるチームの例 ● miro でタスクボードを作成 ● このボードになるべく情報集約 & 可視化 ○ アジェンダ、バーンダウン、TRY、忘れたくな いボード、今日の目標、等 ○ 「情報冷蔵庫」にしない ● 「やべぇこと」 ○ 3つの質問の3つ目、「何か障害を見つけた か?」よりも軽めのニュアンス ○ 出やすさ考慮 ● カンバン使わずガント ○ 完了計画の可視化のため ○ 「ここまでで終わらせるつもりだったよね」の気 づきを残すため
  36. 36. デイリースクラム 物理出社時代の工夫 ● 課題:話題発散で長時間化 ○ トーキングスティック ルール ■ トークン = 発言権 ■ それ以外 = 一生懸命聴く ● 課題:アジェンダの流れ忘れちゃう ○ カード化 ● 結果 ○ アジェンダ 一体型 トーキングスティック「うち わ」爆誕 ○ タイマーを掛けてタイムボックス意識させつつ 開催
  37. 37. スプリント プランニング ベロシティのヒット率 ● ベロシティ増減を見て一喜一憂は無意味 ○ 若いチームの100%以上DONE ■ →まぐれあたりの疑念が拭えない ● チームのペースが安定したか?が大事 ○ ベロシティヒット率 ■ 完了ポイント ÷ コミットメント ■ 右図の折れ線グラフがなるべく100% 近辺で平らになると、チームが落ち着 いた、と判断できそう
  38. 38. スプリント レビュー フィードバックを得る ● レビューの目的 ○ デモするだけではない ○ ステークホルダーから今後へのフィードバック をもらうこと ● 仕掛け ○ レビューの最後にアジェンダを設置 ■ 「フィードバックから新たなPBIを作る か?」 ■ 「着手順を見直したいか」 ○ チーム自身でフィードバックループを作れるよ うにしている
  39. 39. チームのプロセスの検査と適応の場 ● 「走りながらでは靴紐は結べない」 ○ 一度立ち止まり、自らの行いや思考を 見つめ直す時間 ● 「問題 VS わたしたち」 ○ 思っていることをフラットに吐き出し、全員で議論できるか? ○ 「AさんがXXしたのが良くなかった」 → 「AさんがXXせざるを得なかったのはなぜ?」 ● 様々なアクティビティの使い分け ○ 議論の誘導は避けるが、 議論が活性化しそうなアクティビティを選ぶ ○ うまくできたこと/やれなかったこと、事実/感情、それぞれに注目する ● 「ふりかえりのふりかえり」 ○ ふりかえり自体の質も高め続ける スプリント レトロスペクティブ
  40. 40. スプリント レトロスペクティブ 最近やったアクティビティ ● Timeline & 些細なことの積み重ね ○ 時系列に沿って事実を書き出し ■ 今回はバーンダウンに沿って ○ やり方 ■ 黄色;事実や感情を書き出す ● ポジは上へ、ネガは下へ ■ オレンジ:1%でも良いから良くなりそう なアイディアをいっぱい出す ■ 効きそうなアイディアをドット投票で絞 り込み ■ 紫:その中からSMART目標化 ■ ピンク:仕立ての良さそうなものを次ス プリントのTRYのとして採用 ○ 時系列に沿うので思い出しやすい
  41. 41. スプリント レトロスペクティブ 最近やったアクティビティ ● Speed Car ○ メタファーを効かせたアクティビティ ○ チームをスピードカー(ドラッグレースカー)に 例えて ■ チームを前に進めたエンジンは何? ■ チーム減速のパラシュートは何? ■ もっと改善するにはどうしたら? ○ を聞いていく ○ 全体的にメタファーが効いて発想が出やすい のかも
  42. 42. スプリント レトロスペクティブ 最近やったアクティビティ ● 感謝 ○ そのまんま ○ レトロスペクティブの最後にやる ○ 気持ちを言葉にすることで心の栄養を届ける ■ 贈られたほうも当然うれしい ■ メンバー間の心理的安全性やモチ ベーションを高めるのに寄与 ■ 何より、気持ちよく終えられる ○ 類似に「360度感謝」 ■ 一人ずつ全員に感謝を伝える
  43. 43. スプリント レトロスペクティブ 最近やったアクティビティ ● ふりかえりのふりかえり ○ レトロスペクティブ自体のアンケート ○ レトロスペクティブの最後に行う ○ ファシリの客観的な評価 ○ 改善ポイントの汲み上げ ○ 実り多いふりかえりにするための材料 ● 類似でプラスデルタ(+/ Δ)もありますが、 後で集計したいのでGoogle フォームでやっ ています
  44. 44. 自己組織化のためにやってきたプロセスの工夫 チーム化 への対応 キーワード 1. COVID-19前後で違う a. 群がりをどう想起させるか b. コミュニケーションプラットフォーム(miro, discord, とかとか) 2. 自己開示と共感、可視化 a. チームキャンバス、パーソナルマップ、ドラッカー風エクササイズ、デリゲーションポーカー、ムービングモ チベーターズ、ToMo指数、心理的安全性スコア、みんなで1on1
  45. 45. With / After COVID-19 ... チームビルディング 激ムズい問題化
  46. 46. 「人間は五感で社会とつながっている」 ナイトウの理解 より引用
  47. 47. ● 五感 ○ 視覚 ■ 現物の本人を見ることが難しくなった ○ 聴覚 ■ 近くで聞こえていたザワザワがつかみにくくなった ○ 触覚 ■ 近くにいる空気感、雰囲気・気配がつかみにくくなった ○ 味覚 ■ 一緒にランチ食べたり飲みに行ったり難しくなった ○ 嗅覚 ■ 近くにいる空気感、雰囲気・気配がつかみにくくなった
  48. 48. ● 五感 ○ 視覚 ■ 現物の本人を見ることが難しくなった ○ 聴覚 ■ 近くで聞こえていたザワザワがつかみにくくなった ○ 触覚 ■ 近くにいる空気感、雰囲気・気配がつかみにくくなった ○ 味覚 ■ 一緒にランチ食べたり飲みに行ったり難しくなった ○ 嗅覚 ■ 近くにいる空気感、雰囲気・気配がつかみにくくなった 八方塞がり?
  49. 49. リモートでも もっと「人の群がり」を 想起させたい
  50. 50. 「人の群がり」の工夫 Discordによる「集まって何かやってる」感 miroによる「今一緒に同じことやってる」感 「あ、いる。話してそう。話しかけても良さそう!」 わちゃわちゃーっとできる
  51. 51. チームキャンバス ● チームの方向性やあり方を可視化し議論す るためのアクティビティ ● 見開き1ページでワークできて残せる手軽さ が好き ● 各項目の意味(ざっくり) ○ 共通のゴールへの合意、個人のゴールを表明、 ○ 自分(達)の呼称と役割の表明、 ○ 共通のゴールに向かうモチベーションは?なぜそれをや りたいのか? ○ 共通の価値は?我々は誰の代表者か? ○ 共通のゴール実現、目的達成のために我々が働きやす くなるルールや約束事は何か? ● 自己開示とチームビルディングが同時 にで き、議論と会話を段階的に深められる ● 前後の枠との整合性 を確かめつつやれる ● 最後にルールぎめがあることで価値最大化 を自分事に考えることができる 項目少ない版の 「チームキャンバス ベーシック」実施例
  52. 52. パーソナルマップ ● 楽しい自己開示アクティビティ ○ Management 3.0 ○ マインドマップ形式、8つの定形質問に答えて いく ■ 家、教育、仕事、趣味、 ■ 家族、友人、価値観、目標 ● 使い所 ○ これを事前記入してもらってオンボーディング ランチなんかをやると思いの外盛り上がる! ○ 意外な共通点に共感したり得意分野、敢えて 話すことが少ないバックグラウンドなどを発見 ● やりかた ○ 手書き・ツールいずれもOK! ○ miro上に全部貼る、チャットツールや Confluenceでチーム全員分を公開など ○ 意外な方から反応あったりして management3.0日本語サイトより引用 http://management30.jp/2019/01/09/personalmap/
  53. 53. ドラッカー風エクササイズ ● ドラッカーが言いそうな答えにくい質問に答 えていく自己開示&期待マネジメントなアク ティビティ ○ もとは4つの質問だが、+2している ■ 自分は何が得意なのか ■ 自分はどんなふうに仕事をするか ■ 自分が大切に思う価値は何か ■ チームメンバーは自分にどんな成果を 期待できるか ■ このチームメンバーに期待しているこ とは何か ■ このチームメンバーに感謝しているこ とは何か ● 効き目 ○ 自己と客観での認識ズレに気づけたり、 意外な期待・感謝に気づける ● A面とB面がある
  54. 54. 3.SMとして心がけたこと共有
  55. 55. SMとしての心がけ 自己組織化に向けて意識したこと キーワード ● 観察する(PrOpERサイクル) ● サーバント・リーダーシップ、声に応える信頼貯金、2歩先に行き待ち構える、組織文化を作り整える気持ち、カタを知り , カタを学び, カタに学ぶ、傾聴・共感、評価を期待しない ○ カタ → 型 → 武道の型、型は先人の知恵の結晶、守破離、形無し、型破り ● スクラムガイド2020にも「スクラムはシンプルである。まずはそのままの状態で試してほしい。そして、スクラムの哲学、 理論、構造が、ゴールを達成し、価値を生み出すかどうかを判断してほしい。」と書いてある
  56. 56. 観察する ● チームが止まった瞬間を探す ○ 熱が失われた ○ 話題が逸れた ○ 集中力が削がれた ○ → この原因を「妨害事項」として管理 ● PrOpERサイクル ○ アジャイルコーチング(Rachel Davies・Liz Sedley)より引用 ■ Problem:課題(選定) ■ Options:選択肢 ■ Experiment:実験 ■ Review:レビュー 「2歩先で待つ」 ● SCRUMMASTER THE BOOK(Zuzana Sochova)からインスパイア ○ 本では「一歩だけ先を行く」 ■ 先に行き過ぎるとチームがついてこな い ○ 私は準備が遅い ■ 一歩先よりもうちょっと先にいく ■ 気づきを先に準備しておく ■ ほどよきタイミングで「はいっ!」と出す
  57. 57. 声に応える信頼貯金 ● SM 1on1 の開催 ○ 生の声を聴く ■ 最近ワクワクしたことあった? ■ 最近気になっていることある? ■ SMにやってほしいことある? ■ 次までに試してみたいことある? ■ ただ聴く(傾聴) ■ 共感 ○ 声を聴いたらすぐやる ■ できてもできなくても、それが信頼関係 につながる 組織文化を作るつもりで ● アジャイル開発は、開発プロセスというより 組織づくり ○ アジャイルであることは自己組織化 ○ 自己組織化を目指すことは組織づくり ○ 会話できることが全ての始まり ○ 会話しやすい環境づくり ○ もはや組織文化づくりの一端 ● 目線は組織文化作りでも、足元をちゃんとみ て一つずつやる ○ 「一歩だけ先を行く」 ○ 「二歩先で待つ」
  58. 58. アジャイルな「カタ」 ● カタ(=型:武道の型)は先人の知恵、じゃん じゃん活用 ● なぞるだけじゃなく、一歩踏み込み カタの意 味を考える ○ 使ってみて、事実を観察し、結果を考える ● 守破離 ● 形無し、型破り アジャイルな「チーム」 ● チームでの部分最適 では成長限界がくる ● 全体最適 = チーム間・組織・組織間・会社 全体…という方向へ ● 簡単なことじゃない ● ひとりではできない、みんなで行く
  59. 59. 評価を期待しない ● 褒められるために活動しない(自分に都合良く振る舞 わない) ○ 「アジャイルコーチとしての働きを認められる なんてことを、期待しちゃダメ」 ■ アジャ イルコーチング(Rachel Davies・Liz Sedley)より引用 ● SMは、時にはタフクエスチョンを投げかける役割、煙 たがられることもある ○ 「賢い愚者」 ■ 組織パターン(James O. Coplien, Neil B. Harrison)より引用 ● それでもチームが成果を出せるようになるなら、時に は口やかましく言うことも厭わない気持ちで
  60. 60. 4. ふりかえり
  61. 61. ふりかえり(まとめ代わりの YWT) 自身の経験から以下を発表 アジャイル開発の土台 = チームのプロセス = 自己組織化 不確実性に対する 日々の検査と適応と スクラムイベントの工夫 人の群がり想起とチームづくり事 例紹介 SM心構え チームプロセスづくり ≒ チーム/組織づくり ≒ 組織文化づくり カタの意味を理解することで より効果的になる カタをなぞるだけでなく、 事実を観察して、 課題に愚直に対応し続ける SM評価問題の難しさ 次また機会があったら、 チーム作りにフォーカス して 詳しくお話ししてみたい やったこと(Y) わかったこと(W) 次やること(T)
  62. 62. ありがとう ございました

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