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Employe experienceで組織をデザインする

金子 剛さん(User Experience)
阿部 愛さん(Employee Experience)
所属: 600株式会社

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Employe experienceで組織をデザインする

  1. 1. Employee Experience で組織を デザインする 600株式会社
  2. 2. キャッシュレス無人 コンビニ STARTUP
  3. 3. Employee Experienceとは いま取り沙汰されるEmployee Experienceとは
  4. 4. 従業員を会社ととも に成長させる方法 Employee Experienceは
  5. 5. Employee Experienceとは 従業員体験を高めるための カルチャー バリュー、評価基準 物理的な場 オフィス、イベント テクノロジー 脱属人化、効率化、新技術 引用:https://dlpng.com/png/1336627
  6. 6. 600株式会社の事例 Employee Experienceをどうデザインしているか
  7. 7. CEO 事業部 EX 事業部と独立した、人事ではない組織 組織図
  8. 8. 6つのバリュー 愛、誠実さ、責任感、柔軟性、 仲間を助ける利他性、局面を変える力 兼務体制 職能に閉じず、お互いの仕事を知る お互いの立場を理解尊重する ゆるっと敬語 暗黙の上下関係を作らせない フラットな関係性の維持 カルチャー
  9. 9. オフィス フリーアドレスで目的別に部屋を区切る 1. 雑談推奨、コミュニケーション中心 2. 会話禁止、食事禁止 3. ゆるく作業できるリラックスルーム iot化 1. 酸素濃度特定 2. ルーターでデバイス検知 (何階に誰がいるかSlackから確認できる)
  10. 10. オンラインツール(非生産的な作業が減っている状態からのスタート) 1. Slack(非同期コミュニケーション) 2. Quip(Wiki、マニュアル) 3. Unipos(手軽に日々の何気ない感謝を伝えられる) 4. アシスタントサービス(ボトルネックになりがちな足元の業 務を減らす、人に対して適切に仕事を振る経験) 技術
  11. 11. 会社も個人も成長する
  12. 12. 600のEX組織づくりとして意識したこと 会社と個人が成長するために従業員がどうなるとよいか? 1. 目的に没頭してもらう 2. 不安や集中阻害要因を減らす 3. ありのままでいられる環境づくり 4. 手厚いケアにコストをかける判断
  13. 13. EXのフェーズごとの目的と役割分担 1名 / 5名  実務と従業員ケアを中心。メンバーのボトルネックの球を拾う。 5名 / 17名 今度は自分がボトルネックに。組織のケアと実務を複数人で行うよ      うに。 9名 / 25名 ケアが行き届きづらくなる。実務+部門ごとに従業員をケアしてい く体制に。
  14. 14. なぜDesignerが 参加するべきか Employee Experienceを共にDESIGNする
  15. 15. Employee(従業員) は最も近くの ユーザーである
  16. 16. UXDesignerとしての スキルを活用できる
  17. 17. 反応 分析 設計 参加 ローンチ
  18. 18. https://twitter.com/jimharris/status/1019588678493011970
  19. 19. https://twitter.com/jimharris/status/1019588678493011970 共感 プロトタイピング アイデア 定義 テスト
  20. 20. テスト 共感アイデア テスト 共感アイデア 開発 EX 組織 価値を創り出す チーム Dev ユーザー 視点の中心となる テスト 共感 UX アイデア リサーチ
  21. 21. テスト 共感アイデア テスト 共感アイデア 開発 EX 組織 価値を創り出す チーム Dev ユーザー 視点の中心となる テスト 共感 UX アイデア リサーチ 相 似
  22. 22. 実際の活動 Designerがやったこと
  23. 23. ビジュアライズ ジャーニーをやキャンバス を活用、ビジネスや組織構 造を見える化する 分析
  24. 24. ファシリテーション 会議を潤滑にすすめるた めに、ファシリテーションの 手法を活用 参加
  25. 25. 組織図のDESIGN EX担当役員と一緒に組織図 を描きました。 設計
  26. 26. 結果として得たもの Employee Experienceによる成果
  27. 27. オープンな社風 週休3日で兼務体制なので、情報を オープンにしないと回っていかないカルチャー SlackはDM禁止ではないが、必然的にオープンになり、 その結果コミュニケーションの風通しが良くなっている
  28. 28. 助け合う文化 愛や利他性を評価し合う社風 Slackのお助け系チャンネルが充実 自主的に助ける壁のない組織
  29. 29. 組織に「プロセスのロス」がない事により 全力で事業に 向かい合える
  30. 30. 結論
  31. 31. EmployeeExperience は事業を加速する
  32. 32. 事業を加速するために Employee Experience をデザインしよう

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  • syuichitsuji

    Dec. 27, 2019

金子 剛さん(User Experience) 阿部 愛さん(Employee Experience) 所属: 600株式会社

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