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自動化とAIの違いはなにか?

「自動化とAIの違いはなにか ー 3つのAIについて -」

講演資料です。

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自動化とAIの違いはなにか?

  1. 1. 自動化とAIの違いはなにか ー 3つのAIについて - 日本デジタルゲーム学会理事 三宅 陽一郎 2019.5.24 https://www.facebook.com/youichiro.miyake http://www.slideshare.net/youichiromiyake y.m.4160@gmail.com @miyayou
  2. 2. 人工知能と情報処理の違い 第一章
  3. 3. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密
  4. 4. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能 フレームが 閉じている 問題領域
  5. 5. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能 フレームが 閉じている 問題領域 フレームが 閉じていない 問題領域
  6. 6. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能
  7. 7. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能 フレームが 閉じている 問題領域 フレームが 閉じていない 問題領域
  8. 8. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能 フレームが 閉じている 問題領域 フレームが 閉じていない 問題領域
  9. 9. 機械 人間はどのように人工知能を 発展させて来たか? 記 号 自 然 言 語 概 念 人間 AI 意 味 言 葉 情 報 画 像 範 疇 判 別 イメ ージ 意 味 映 像 判 別 時 系 列 流 れ 意 味
  10. 10. 機械 人間はどのように人工知能を 発展させて来たか? 記 号 自 然 言 語 概 念 人間 AI 意 味 言 葉 情 報 画 像 範 疇 判 別 イメ ージ 意 味 映 像 判 別 時 系 列 流 れ 意 味 Deep Learning
  11. 11. 機械 人間はどのように人工知能を 発展させて来たか? 記 号 自 然 言 語 概 念 人間 AI 意 味 言 葉 情 報 画 像 範 疇 判 別 イメ ージ 意 味 映 像 判 別 時 系 列 流 れ 意 味 機械(マシン)が得意なこと(=情報処理、画像処理、映像処理)と、 人間が得意なこと(=概念、イメージ、想像)は正反対。
  12. 12. 機械 人間はどのように人工知能を 発展させて来たか? 記 号 自然 言語 概 念 人間 AI 意 味 言 葉 情 報 画 像 範 疇 判 別 イメ ージ 意 味 映 像 判 別 時 系 列 流 れ 意 味 情報処理 人工知能
  13. 13. IA と AI 第二章
  14. 14. IA と AI • IA = Intelligent Application 知的アプリケーション (情報処理) • AI = Artificial Intelligence 人工知能 (認識、意思決定、活動がある)
  15. 15. 自然知能と人工知能 人間 =自然知能 機械 =人工知能
  16. 16. ダートマス会議(1956年) 我々は、1956年の夏の2ヶ月間、10人の人工知能研究者 がニューハンプシャー州ハノーバーのダートマス大学に集 まることを提案する。そこで、学習のあらゆる観点や知能 の他の機能を正確に説明することで機械がそれらをシミュ レートできるようにするための基本的研究を進める。機械 が言語を使うことができるようにする方法の探究、機械上 での抽象化と概念の形成、今は人間にしか解けない問題 を機械で解くこと、機械が自分自身を改善する方法などの 探究の試みがなされるだろう。我々は、注意深く選ばれた 科学者のグループがひと夏集まれば、それらの問題のうち いくつかで大きな進展が得られると考えている。 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%83%BC%E3%83%88%E3%83% 9E%E3%82%B9%E4%BC%9A%E8%AD%B0 人工知能=人間の知能を機械に写す(移す)。
  17. 17. 機械(マシン) ソフトウェア 知能 身体 機能 知能 http://www.1999.co.jp/blog/1210192 http://ja.wallpapersma.com/wallpaper/_- %E3%83%AA%E3%82%B9%E3%80%81%E5%A3%81%E7%B4%99%E3%80%81%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%89%E3%82%B9%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%81%AE%E3%80%81%E3% 83%9E%E3%83%83%E3%82%AF%E3%80%81%E3%83%9A%E3%83%83.html
  18. 18. 人間の精神 意識 前意識 無意識 外部からの 情報 生態学的人工知能 ※生態=環境・身体との 結びつきを考える 伝統的な人工知能 身体知
  19. 19. 人間の精神、機械の精神 意識 前意識 無意識 外部からの 情報 意識 前意識 無意識 外部からの 情報 言語・非言語境界面 知覚の境界面 人工知能は、人間の知能を機械に移したもの。
  20. 20. 機械の精神=人工知能 意識 前意識 無意識 知能 言語による 精神の構造化 外部からの 情報 言語化のプロセス シンボル/010100000 言語回路 (=プログラム)
  21. 21. 機械の精神=人工知能 意識 前意識 無意識 外部からの 情報 自律型人工知能 (汎用型人工知能) AI =自分で感じて、判断して、自分で行動する 知的アプリケーション(IA) =知的機能を実現したアプリケーション
  22. 22. 自動化とAIの違い 第三章
  23. 23. 自動化とAIの違い • 自動化 = インプットとアウトプットが決まっ ていて、待ち状態で、受け身。 • AI = 自ら目的を達成するために情報を集 めて行動を形成する
  24. 24. 自動化=常に受け身(passive) 自動化 処理 INPUT OUTPUT
  25. 25. パイプライン=アプリの連携 リニアに連携させやすい = 静的パイプライン
  26. 26. AI=自分から目的を達成する(active)AI = 自分から情報を取りに行く =勝手に動く (autonomous) AIINPUT OUTPUT INPUT
  27. 27. 動的システム AI AI AI メッセージングによる動的連携
  28. 28. AI, IA, A 自律型人工知能 (汎用型人工知能) AI =自分で感じて、判断して、自分で行動する エージェント(小型人工知能) =自分で感じて、判断して、自分で行動する(ただし単機能) 機能特化型人工知能(専門型人工知能) =ある問題のために作られた人工知能 知的アプリケーション(IA) =知的機能を実現したアプリケーション アプリケーション(A) ほぼ同義 自律性 全体 埋め込み性 狭義 の AI 広義 の AI
  29. 29. 環境の呪縛 環境からの自律 環境に完全に埋め込まれている 環境からある程度自由な行動を持つ (遊ぶ) 環境から自由 実存的 存在的
  30. 30. 動物のコミュニケーション 習性としてのコミュニケーション 意識的なコミュニケーション身体のコミュニケーション http://en.wikipedia.org/wiki/Harvester_ant http://free-photos.gatag.net/2013/08/14/200000.html http://free-photos.gatag.net/2013/05/07/080000.html http://bbs.jinruisi.net/blog/2012/01/1059.html http://bbs.jinruisi.net/blog/2012/01/1059.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%82%B 7 http://free-photos.gatag.net/2013/04/21/100000.html
  31. 31. 動物のコミュニケーション 習性としてのコミュニケーション 意識的なコミュニケーション身体のコミュニケーション http://en.wikipedia.org/wiki/Harvester_ant http://free-photos.gatag.net/2013/08/14/200000.html http://free-photos.gatag.net/2013/05/07/080000.html http://bbs.jinruisi.net/blog/2012/01/1059.html http://bbs.jinruisi.net/blog/2012/01/1059.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%82%B 7 http://free-photos.gatag.net/2013/04/21/100000.html 個体性 全体性
  32. 32. 動物のコミュニケーション 習性としてのコミュニケーション 意識的なコミュニケーション身体のコミュニケーション http://en.wikipedia.org/wiki/Harvester_ant http://free-photos.gatag.net/2013/08/14/200000.html http://free-photos.gatag.net/2013/05/07/080000.html http://bbs.jinruisi.net/blog/2012/01/1059.html http://bbs.jinruisi.net/blog/2012/01/1059.html http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%84%E3%82%AA%E3%83%8E%E3%82%A8%E3%83%9C%E3%82%B 7 http://free-photos.gatag.net/2013/04/21/100000.html 個体性 全体性 個体同士のコミュニケーション全体で一つの 存在 個々が分離 した世界
  33. 33. 環境の呪縛 環境からの自律 環境に完全に埋め込まれている 環境からある程度自由な行動を持つ (遊ぶ) 環境から自由 実存的 存在的
  34. 34. デジタル世界のエコシステム(AI, IA, A) 自律型人工知能 (汎用型人工知能) =自分で感じて、判断して、自分で行動する エージェント(小型人工知能) =自分で感じて、判断して、自分で行動する(ただし単機能) 機能特化型人工知能(専門型人工知能) =ある問題のために作られた人工知能 知的アプリケーション(IA) =知的機能を実現したアプリケーション アプリケーション(A) ほぼ同義 自律性 全体 埋め込み 性
  35. 35. デジタル世界のエコシステム(AI, IA, A) 自律型人工知能 (汎用型人工知能) =自分で感じて、判断して、自分で行動する エージェント(小型人工知能) =自分で感じて、判断して、自分で行動する(ただし単機能) 機能特化型人工知能(専門型人工知能) =ある問題のために作られた人工知能 知的アプリケーション(IA) =知的機能を実現したアプリケーション アプリケーション(A) ほぼ同義 自律性 全体 埋め込み 性 人間
  36. 36. デジタル世界のエコシステム(AI, IA, A) 人間 知的アプリケーション(IA) IA IA アプリケーション(A) アプリケーション(A) アプリケーション(A) 自律型人工知能 自律型人工知能 IA エージェントエージェント エージェント
  37. 37. アプリケーションの構造 クライアント (フロントエンド) IBMワトソン (バックエンド) クエリ レスポンス 人間
  38. 38. 環境 人工知能とは? 身体 人工知能=人工的な存在(=身体)を環境の中で活動させる 入力(センサー) 行動(アウトプット) 知能
  39. 39. Intelligence World センサー Information Flow エフェクター Agent Architecture
  40. 40. 知能の世界 環境世界 認識の 形成 記憶 センサー・ 身体 記憶体 情報処理過程 情報 統合
  41. 41. 知能の世界 環境世界 認識の 形成 記憶 意思の 決定 センサー・ 身体 意思決定 モジュール 意思決定 モジュール 意思決定 モジュール 記憶体 情報処理過程 情報 統合
  42. 42. 知能の世界 環境世界 認識の 形成 記憶 意思の 決定 身体 制御 エフェクター・ 身体 運動の 構成 センサー・ 身体 意思決定 モジュール 意思決定 モジュール 意思決定 モジュール 記憶体 情報処理過程 運動創出過程 身体部分 情報 統合 運動 統合
  43. 43. 知能の世界 環境世界 認識の 形成 記憶 意思の 決定 身体 制御 エフェクター・ 身体 運動の 構成 センサー・ 身体 意思決定 モジュール 意思決定 モジュール 意思決定 モジュール 対象・ 現象 情報の流れ(インフォメーション・フロー) 影響を与える影響を受ける
  44. 44. サブサンプション・アーキテクチャ(ロドニー・ブルックス) INPUT OUTPUT 時間 情報抽象度 反射的に行動 少し場合ごとに対応 抽象的に思考 理論的に考える 言語化のプロセス = 自意識の構築化 Subsumpution Architecture 運動の実現のプロセス = 身体運動の生成
  45. 45. IA と AI IA AI 情報抽象度
  46. 46. 人間とフレームとAI 第四章
  47. 47. 時間(イメージ) 空間(論理) 殆どの人工知能は与えられたフレーム(問題設定)の 外に出ることはできない。 人間は柔軟にフレーム(問題設定)を創造し 変化させることができる。 人間と人工知能の違い
  48. 48. 時間(イメージ) 空間(論理) 殆どの人工知能は与えられたフレーム(問題設定)の 外に出ることはできない。 人間は柔軟にフレーム(問題設定)を創造し 変化させることができる。 人間と人工知能の違い 人工知能は自問題を作り出すことはない。 人工知能は人間が与えた問題を解くことしかできない。 似たような問題さえ解けない。
  49. 49. フレームと理解と主体 • 人が人工知能にフレームを与える • 人工知能はそのフレームの上で動く
  50. 50. 時間(イメージ) 空間(論理)
  51. 51. 時間(イメージ) 空間(論理)
  52. 52. 時間(イメージ) 空間(論理)
  53. 53. 時間(イメージ) 空間(論理) 現在の人工知能は、人間がフレームを与えて動作させている。 =人間には人工知能のやっていることが理解できる (例)人工地のは囲碁を打っている =しかし、人工知能には人間を理解できない =AIと人間が対称でない
  54. 54. 問題は体験から来る • 人工知能は世界を、自分を体験していない • 人工知能は世界から情報を抜き取っているだけ 体験 問題 人間=体験から問題を創造(ジェネレート)する
  55. 55. フレームは体験から来る • 人工知能は世界を、自分を体験していない • 人工知能は世界から情報を抜き取っているだけ 体験 フレーム 人間=体験から問題を創造(ジェネレート)する
  56. 56. 人と人工知能の非対称性 経験 (人間) 人工知能人間
  57. 57. 人と人工知能の非対称性 経験 (人間) 人工知能人間
  58. 58. 人と人工知能の非対称性 経験 ベルクソン =内部に留保されている渦の集まり 人工知能人間 人はフレームを作り出せるが、 フレームの中の人工知能が経験にたどり着くことはない。 人工知能は人間を理解できない。 世界を経験をすることはない。 フレームの中で活動することはできても。
  59. 59. 時間(イメージ) 空間(論理) 人間は柔軟にフレーム(問題設定)を創造し 変化させることができる。
  60. 60. 時間(イメージ) 空間(論理) 人間は柔軟にフレーム(問題設定)を創造し 変化させることができる。 人はフレームを創造・変形・細分化できるが、 人工知能にその一部を代替させる =外部知能としての人工知能 =自分の延長としての人工知能
  61. 61. 人 フレーム フレームフレーム フレーム(小) =人工知能の役割 フレーム(小) =人工知能の役割 自分の延長とし ての人工知能 (フレームが つなぐ)
  62. 62. 人 フレーム フレームフレーム フレーム(小) =人工知能の役割 フレーム(小) =人工知能の役割 自分の延長とし ての人工知能 (フレームが つなぐ) これは協調ではない。 =一体となることが協調ではない =他者でありながら、協調する
  63. 63. 人間とAI、IAの関わり 第五章
  64. 64. 世界 AI AI AI 人間 役割 役割を持つ自律的AI=エージェント 連携するエージェント=マルチージェント
  65. 65. A B D F C E A F E エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト メッセージ IA AI
  66. 66. エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト メッセージ エー ジェン トエー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト メタAI 命令
  67. 67. 無限に増殖するダンジョン 何世代もかけて「無限に増殖するダンジョンから外に出る」 目的のために、持ち帰った情報を共有して一つの地図を作って行く 水場 ボスが出る エージェントたち復元されたダンジョンの地図
  68. 68. エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト プレイヤー キャラクター・インターフェース https://pipoya.net
  69. 69. デジタル世界 現実世界 現実スキャンデータ エー ジェン ト 現実とデジタルが地続きになる スキャン
  70. 70. 身体 生態による分節化 言葉による分節化 見える世界 社会による分節化 人工生命= エージェント =記号主義
  71. 71. 人工 知能 人 社会 人 社会 構造 変化
  72. 72. 社会 人工 知能 人工 知能 人工 知能 人工 知能 人工 知能 場 人工知能が用意した立場に人がエントリーする 人 場 人工知能が用意した立場にエージェントがエントリーする エー ジェン ト
  73. 73. 人 エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト社会 人
  74. 74. シンギュラリティ 第六章
  75. 75. シンギュラリティ = 人間と人工知能の関係が新しい段階に移ること 閉じた問題を設定すれば、今でも人工知能は人間を凌駕する。 (例)閉じた問題=偶発性のない問題。画像診断、将棋、囲碁、など。 開いた問題に対して、人工知能は基本的に対応できない。
  76. 76. シンギュラリティ = 人間と人工知能の関係が新しい段階に移ること 専門的な状況を設定すれば、今でも人工知能は人間を凌駕する。 (例)専門的な状況=完全に定義された状況。精密組み立て、経路検索 総合的な状況に対して、人工知能は基本的に対応できない。
  77. 77. 人工知能が解ける問題 閉じている 開いている 総合型専門型 人工知能が 得意 運動、運転、身体性 新しい芸術
  78. 78. 人工知能が解ける問題 閉じている 開いている 総合型専門型 画像診断、 将棋、囲碁、 文書整形 運動、運転、身体性 新しい芸術
  79. 79. 人工知能が解ける問題 閉じている 開いている 総合型専門型 画像診断、 将棋、囲碁、 文書整形 直観 精密 運動、運転、身体性 新しい芸術
  80. 80. 人工知能が解ける問題 閉じている 開いている 総合型専門型 画像診断、 将棋、囲碁、 文書整形 直観 精密 運動、運転、身体性 新しい芸術
  81. 81. 人工知能が解ける問題 閉じている 開いている 総合型専門型 運動、運転、身体性 新しい芸術 画像診断、 将棋、囲碁、 文書整形 直観 精密
  82. 82. 人工知能が解ける問題 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能
  83. 83. 人工知能が解ける問題 閉じている 開いている 総合型専門型 運動、運転、 新しい芸術 画像診断、 将棋、囲碁、 文書整形 直観 精密
  84. 84. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能 最終的に人工知能がカバーする 問題群
  85. 85. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能 最終的に人工知能がカバーする 問題群 人間が得意と する問題群
  86. 86. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能 最終的に人工知能がカバーする 問題群 人間が得意と する問題群 完全なシンギュラリティ
  87. 87. 人工知能と社会 ロボッ ト 世代 人口 人工 知能 少子高齢化社会 ロボットと人工知能で 少子高齢化社会を支える
  88. 88. 人工知能と社会 ロボッ ト 世代 人口 人工 知能 少子高齢化社会 ロボットと人工知能で 少子高齢化社会を支える 人間と人工知能の関係はどうあるべきか
  89. 89. 閉じている 開いている 総合型専門型 直観 精密 総合型人工知能 (汎用人工知能) 問題特化型 人工知能
  90. 90. シンギュラリティ・ライン 人工知能の技術の蓄積 人間を中心として外部へ向かって 環境・空間・身体に宿るインテリジェンス 一つの存在へとインタグレ―ションし、 新たなる知能を生み出す 拡張人間 (Human Augmentation による Augmented-Human =人工知能と融合した人間) 自律側AI (Autonomous AI =人工知能の純粋な結晶) 人工知能進化の方向 人間側にAI 技術を集約 非人間側にAI 技術を集約 人間 側 人工 知能
  91. 91. シンギュラリティ・ライン 人間を中心として外部へ向かって 環境・空間・身体に宿るインテリジェンス 一つの存在へとインタグレ―ションし、 新たなる知能を生み出す 拡張人間 (Augmented Human) 自律側AI (Autonomous AI) 人工知能進化の方向 人間 側 人工 知能 現在の人間と人工知能の関係性 より高次の新しい関係性 ア ッ プ デ | ト
  92. 92. シンギュラリティ・ライン 拡張人間 (Augmented Human) 自律側AI (Autonomous AI) 人工知能進化の方向 発 展 進 化 より高次の新しい関係性 さらに発展する関係性
  93. 93. シンギュラリティ・ライン 人間を中心として外部へ向かって 環境・空間・身体に宿るインテリジェンス 一つの存在へとインタグレ―ションし、 新たなる知能を生み出す 拡張人間 (Augmented Human) 自律側AI (Autonomous AI) 人工知能進化の方向 人間 側 人工 知能 現在の人間と人工知能の関係性 ア ッ プ デ | ト 人と人工知能の 相互作用する場
  94. 94. シンギュラリティ・ライン 人間を中心として外部へ向かって 環境・空間・身体に宿るインテリジェンス 一つの存在へとインタグレ―ションし、 新たなる知能を生み出す 拡張人間 (Augmented Human) 自律側AI (Autonomous AI) 人工知能進化の方向 人間 側 人工 知能 現在の人間と人工知能の関係性 ア ッ プ デ | ト 人と人工知能の 相互作用する場
  95. 95. シンギュラリティ・ライン 人間を中心として外部へ向かって 環境・空間・身体に宿るインテリジェンス 一つの存在へとインタグレ―ションし、 新たなる知能を生み出す 拡張人間 (Augmented Human) 自律側AI (Autonomous AI) 人工知能進化の方向 人間 側 人工 知能 現在の人間と人工知能の関係性 ア ッ プ デ | ト 人と人工知能の 相互作用する場
  96. 96. シンギュラリティ・ライン 人間を中心として外部へ向かって 環境・空間・身体に宿るインテリジェンス 一つの存在へとインタグレ―ションし、 新たなる知能を生み出す ①拡張人間 (Augmented Human) ②自律側AI (Autonomous AI) 人工知能進化の方向 人間 側 人工 知能 現在の人間と人工知能の関係性 ア ッ プ デ | ト ③人と人工知能の 相互作用する場
  97. 97. 人工知能が導入される場所 ① 人間 ② 人工知能 ③ 場 ① 拡張人間 ② 自律的人工知能 ③インテリジェントな場
  98. 98. 人工知能の描く未来像 第七章
  99. 99. 社会 仕事 人 仕事をする 仕事をするサポート 人工 知能
  100. 100. ネットワールド 人 エージェント エー ジェン ト 仮想 人格 現実 存在
  101. 101. ゲーム世界 人工知能アシスト ゲーム世界 プレイヤー 人 仮想 人格 プレイヤー 仮想 人格 仮想身体 仮想身体 人
  102. 102. ゲーム世界 プレイヤー 人 仮想 人格 仮想身体 本 能
  103. 103. 物理空間 ネット空間 GPS バインディング 人間が移動 その人間の エージェント が移動
  104. 104. 社会 マザーAI エー ジェン ト エー ジェン ト エージェ ント エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト エー ジェン ト 生成する (知識を付与) 消滅させる (知識を吸い上げる) 知識をやりとり 人 人とコミュニケーション
  105. 105. 拡張人間 (Augmented Human) 自律側AI (Autonomous AI) 人工知能進化の方向 発 展 進 化 相互に学習する 発 展 進 化 相互に学習する 相互に学習する

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