Successfully reported this slideshow.
We use your LinkedIn profile and activity data to personalize ads and to show you more relevant ads. You can change your ad preferences anytime.

オンライン発表で気を付けているポイント~姿勢編

1,004 views

Published on

オンラインLTハックLT
2020年10月22日(金) 発表資料です。
https://onlinelthacklt.connpass.com/event/187003/

  • Login to see the comments

オンライン発表で気を付けているポイント~姿勢編

  1. 1. ZEMBUTSU Masahito オンライン発表で気を付けているポイント @zembutsu (CV:前佛 雅人) オンラインLTハックLT #onlinelthacklt 2020年10月22日(木) コロナ渦における
  2. 2. @zembutsu (CV:前佛 雅人) オンラインLTハックLT #onlinelthacklt 2020年10月22日(木) ZEMBUTSU Masahitohttps://zem.jp ISP・データセンタ業でサポートと運用でキャリアをスタート し、長らくホスティング業界で勤務。Linuxサーバ群の運用や 監視、関連する自動化が興味・得意な分野。本人はまだまだ IT系技術者だと思っているが、最近の業務は技術系に加え、 Technology Evangelist / Developer Adovocate として、 セミナー企画・講師担当、講演、執筆活動、オンライン配信、 小学校を中心としたプログラミング教育の支援を手がける。 日本酒大好き。大阪在住。 「オンラインLTハックLT」で発表した資料です。私がどのようなコトを普段考えているかは ブログをご覧ください。さて、ライトニングトークだけなく、仕事でも発表の機会があります。
  3. 3. @zembutsu (CV:前佛 雅人) オンラインLTハックLT #onlinelthacklt 2020年10月22日(木) ZEMBUTSU Masahito https://www.slideshare.net/zembutsu/all-we-need-is-presentation-distribution 会場など対面(オフライン)での発表の仕方・心得については、 こんな資料も作ったことがありますので、よろしければご覧ください。しかしながら……
  4. 4. Image by Alexey Hulsov from Pixabay
  5. 5. @zembutsu (CV:前佛 雅人) オンラインLTハックLT #onlinelthacklt 2020年10月22日(木) ZEMBUTSU Masahito オンライン前提になって過去のノウハウが通用しない! でも、今から始める方はチャンス! 今日は私が気づいた2つのコツを共有します。 コロナ渦によって、対面でのやりとりを前提とした知見・経験は、ほぼ意味が無くなることに。 なんてこった! とはいえ、オンラインでも試行錯誤して分かった事を今日は共有します。
  6. 6. オンライン発表で気を付けているポイント 物理的姿勢 心理的姿勢 コロナ渦における 今回、私からは「姿勢」について。オンライン発表に対して、機材や設備については知見が広まっています。 しかし、「体勢」と「心構え」も重要です。以外と見落としがちな「2つのポイント」があることに気づきました。
  7. 7. 1つめの、「物理的姿勢」とは――
  8. 8. (おや・・・このシルエットはどこかで)
  9. 9. (カメラ、というよりは、ウェブカメラ……?)
  10. 10. カメラを 下げるな!
  11. 11. カメラを 下げるな! 物理的姿勢 これが1つめのポイント。オンライン接続時は、カメラに対する目線を下げるな!です
  12. 12. 物理的姿勢:背筋を伸ばす(カメラを視線より下げない) どういう意味かといいますと、普段、パソコンを操作するとき、 特にノートパソコンを操作するときは、こんな姿勢になりませんか?
  13. 13. 物理的姿勢:背筋を伸ばす(カメラを視線より下げない) ⚫ 声がこもりがち ⚫ リアクションしづらい ⚫ 圧迫感がある この猫背風のスタイル、PCにカメラが内蔵されているタイプは視線が下に落ちがち。 声を出すにはあまり向いておらず、身振り手振りも小さくなりがちですし、ちょっとした圧迫感もあります。
  14. 14. 物理的姿勢:背筋を伸ばす(カメラを視線より下げない) ⚫ 声を出しやすい ⚫ リアクションしやすい ⚫ 圧迫感が少ない ⚫ 声がこもりがち ⚫ リアクションしづらい ⚫ 圧迫感がある 可能であれば、内蔵カメラではなく、外付けUSBカメラなどを使って、カメラの視線を上にする方法をオススメ。 背筋を伸ばすため、大きく息を吸えるので声が出しやすく、身振り手振りもしやすくなります。
  15. 15. ⚫ カメラは視線よりも上 ⚫ ディスプレイに重ねる ちなみに私はこんな スタイル。USBカメラ に三脚をつけるのと、 USBカメラの先に ディスプレイ画面を 重ねて、プロンプタ のように使えます。 カメラの先に相手の 顔や資料があるので リアルに相対している ような感じに!
  16. 16. カメラを 下げるな! 背筋を伸ばす というわけで、コツの1つめ、物理的姿勢とは「背筋を伸ばす」であり、 そのためには(USBカメラ)に対する視線を下げるな!でした。
  17. 17. 心理的姿勢とは もう1つのコツは「心理的姿勢」。オンラインで発表するときの「心構え」。
  18. 18. 心理的姿勢とは 聴衆との 「心構え」については、オフラインでも、対面でも変わりません。聴衆、ご参加いただいている会場の皆さんとの――
  19. 19. 心理的姿勢とは 聴衆との 対話「対話」こそが私は大切だと思っています。オンラインでも。対話が不要なら、動画を流すだけでも良いのですから。 ???「あなたはそこにいますか?」 とはいえ――
  20. 20. オフライン(対面)時の「対話」とはやり方が全く変わりました。大きな理由は「遅延」による双方向リアルタイムの喪失。 会場でのやりとりであれば、会場の皆さんの表情やリアクションを伺えましたが、オンラインでは厳しい場合があります。 おそらく、これまでオフラインで発表が得意だった方こそが、私含めてこれまでの知見が全く通用しないので、 戸惑っている場面も多いと思います。むしろ、発表に慣れていた方のほうが、オンラインでは辛いかもしれません。
  21. 21. そこで私が提案したいのは、対面でなくても「対話」している冴えたやり方。コロナ前にもありましたよね?
  22. 22. 心理的姿勢 それはラジオのパーソナリティのように オンラインでは、自分の前に人がおらず USB カメラだけかもしれません。人がいなくても、 オンラインの反応を気にかけることはできます。電話やメールを番組中に取り上げるような感覚で。
  23. 23. 心理的姿勢:対話する心(ラジオのパーソナリティのように) ⚫ 目の前に相手がいる ⚫ 勢い任せもOK ⚫ 対話なしも許される オフライン(対面)での発表は、ある種の勢いで乗り切る部分もありましたが――
  24. 24. 心理的姿勢:対話する心(ラジオのパーソナリティのように) ⚫ 目の前に相手がいない ⚫ 慌てずに伝えられる ⚫ 非同期の対話を心がける ⚫ 目の前に相手がいる ⚫ 勢い任せもOK ⚫ 対話なしも許される オンラインだからこそ、伝えたいことに集中する利点もあるはず。人の視線による緊張も少ないですし、 ゆっくり話すこともできるはず。大切なのは「対話」。ちなみに、私はスマートフォンの音声認識で話す練習をしています。
  25. 25. 振り返り
  26. 26. オンライン発表で気を付けているポイント コロナ渦における 物理的姿勢 心理的姿勢 それはラジオの パーソナリティのように背筋を伸ばす 以上が、最近オンライン発表で気を付けている、2つのポイントでした。
  27. 27. 私からは以上です ありがとうございました @zembutsu

×